
2026.08.202026年度 ちば産学官連携プラットフォーム 共同FD/SD 研修会実施のお知らせ
開催概要
第1回
| テーマ・趣旨 | 本研修では、帝京平成大学のIR(Institutional Research)の取組を中心に、データの収集・分析から専門部署と担当教員による解釈、組織的な共有、学科コース単位での振り返り・公表に至るまでの一連のプロセスを紹介します。IRを単なる分析にとどめず、教育改善へと結びつける運用の工夫と組織的な仕組みに焦点を当て、各大学におけるIR活用の高度化と教学マネジメントの実質化に資する示唆を提供します。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月1日(火)10:00~11:00(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 | 「帝京平成大学における全学的IRの展開」 ― 他大学にも展開可能な組織的データ活用モデル ― 【講師】帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 准教授 庄司 一也氏 |
| お問い合わせ先 | 帝京平成大学 教学マネジメント室 電話:03-5860-4742 メール:kyogaku@thu.ac.jp |
第2回
| テーマ・趣旨 | わが国の高等教育は、「2040年に向けたグランドデザイン」を起点に、理念提示から制度整備を経て、現在は再編・実装の段階に移行しています。急速な少子化の進行により、大学進学者数の減少や経営環境の変化が現実的な課題となり、大学には規模の適正化や機能分化、地域連携の強化が求められています。また、教育の対象も18歳中心から社会人を含む多様な学習者へと広がりつつあります。本研修では、こうした変化を踏まえ、各大学の役割とちば産学官連携プラットフォームにおける連携のあり方を考え、今後の具体的なアクションにつなげる契機とします。 特に、今年度始まった「地域構想推進プラットフォーム」構想等の推進への対応を踏まえ、我々には何が足りないのか、どのような対応が必要かを考えます。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月2日(水)10:30~11:45(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 |
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| お問い合わせ先 | 敬愛大学・敬愛短期大学 地域連携センター 電話:043-251-6364 メール:cpf@u-keiai.ac.jp |
第3回
| テーマ・趣旨 | ちば産学官連携プラットフォームでは、地域支援連携事業部会で学生の地域ボランティアへの参加を働きかけていますが、いまだに学生ボランティアを打診してくる団体・組織の中には、「金がないから」「人手がないから」という理由で我々に学生ボランティアの派遣を依頼してくる例が多々あります。本当にあるべき学生ボランティアのありかたや、学生が地域ボランティアに参加する意味を、ボランティアコーディネーターの視点と地域リハビリテーションの視点から、一緒に考えたいと思います。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月2日(水)14:00~15:00(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 |
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| お問い合わせ先 | 敬愛大学・敬愛短期大学 地域連携センター 電話:043-251-6364 メール:cpf@u-keiai.ac.jp |
第4回
| テーマ・趣旨 | 仕事は目標達成に向けてPDCAマネジメントサイクルを活用するなど、論理性や効率性が求められます。教育においてもAI等の活用による効果が注目されています。 その中で、マナーや「あいまい」な心理ゲームであるコミュニケーションはなぜ重要なのでしょうか。学生の就職活動においても、企業が求める人物像はコミュニケーション力が1〜2位を占めています。本研修では、職場や学生の事例、授業での取り組み(キャリアデザイン等)も含めて考えます。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月3日(木)14:00~15:00(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 | 「マナーとコミュニケーションの必要性」 【講師】千葉経済大学短期大学部 ビジネスライフ学科 教授 千代田 真紀氏 |
| お問い合わせ先 | 千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部 地域連携室(中村・菅谷) 電話:043-253-9733 メール:renkei@cku.ac.jp |
第5回
| テーマ・趣旨 | 生成AIの進化は日進月歩であり、新モデルの発表が日々メディアをにぎわせている。高等教育においても、教える側、学ぶ側ともに新たなツールを活用できる状況が生まれてきているが、適切な十分な活用が現場でなされているかというと、試行錯誤を行っていることも多いかと思われる。本FDでは、文系大学において教員が授業に生成AIを活用する際にヒントを得られるよう、事例や研究を紹介していく。 また、生成AIの活用は教員の業務効率化にとどまらず、学生の主体的・協同的な学びを支える新たな教育手法としても注目されている。本FDでは、生成AIを学習のパートナーとして活用する事例を取り上げ、その教育的効果や課題について紹介する。併せて、学生の思考力や批判的思考力を育む授業デザイン、ならびにAI時代に求められる学習評価のあり方について考察し、参加者同士の意見交換を通じて、生成AIを活用したより良い教育実践の方向性を探る機会とする。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月8日(火)10:40~12:10(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 |
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| お問い合わせ先 | 神田外語大学 教育イノベーション研究センター 電話:043-273-1320 メール:officeir@kanda.kuis.ac.jp |
第6回
| テーマ・趣旨 | 〜教職員が知るべきSOGIハラ防止と心理的安全性の高いキャンパスづくり〜」 高等教育機関において、ジェンダーや性の多様性(SOGI:性的指向・性自認)に関する理解と配慮は、いまや必須の修学支援である。教職員の不用意な言動が、意図せず学生を精神的に追い詰めたり、ハラスメントに発展したりするリスク(アウティングやマイクロアグレッションなど)への対策は急務となっている。 そこで、本研修では、現代の学生が直面している現状と課題を整理した上で、具体的な配慮のポイントや、学生からカミングアウト(相談)を受けた際の初期対応、ハラスメント防止について考える機会としたい。 良かれと思って行う従来の指導やコミュニケーションに潜む盲点(アンコンシャス・バイアス)に気づき、誰もが学びやすく、働きやすい「心理的安全性の高いキャンパス環境」を構築するための実践的なアプローチを提示したい。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月10日(木)13:10~14:10(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 | 「教職員が知るべきSOGIハラ防止と心理的安全性の高いキャンパスづくり」 【講師】東京情報大学 看護学部 教授 市川 香織氏 |
| お問い合わせ先 | 東京情報大学 学生教務課 電話:043-236-4612 メール:kyoumu@affrs.tuis.ac.jp |
第7回
| テーマ・趣旨 | 人口減少社会の中で教育機関は地域社会において今後どのような役割を担っていくのかを再考する時期になっている。各教育機関は自らの有する優れた文化的・教育的な価値を学生、保護者、地域社会、企業などに対して正しく伝え、独自の地位を築いていくことが求められる。本研修ではこのような課題に対するアプローチ方法としてブランドの考え方に焦点を当て紹介していく。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月14日(月)14:00~15:00(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 | 「人口減少社会における大学のブランド戦略」 【講師】千葉経済大学 経済学部経営学科 准教授 松本 竜一氏 |
| お問い合わせ先 | 千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部 地域連携室(中村・菅谷・池田) 電話:043-253-9115 メール:renkei@cku.ac.jp |
第8回
| テーマ・趣旨 | 2016年に改正された民法の施行により、2022年からわが国は18歳をもって「成人」とみなすようになった。公職選挙法はそれに先だって改正されており、2016年から18歳が選挙権年齢となった。大学生はみな「成人」として入学してくるようになったのである。では、我々大学の教職員は目の前にいる大学生を「大人」として見なしているであろうか。視点を遠ざけ、わが国における<大人/子ども>の分割線をふり返り、我々の学生を見るまなざしを相対化したい。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月18日(金)10:30~11:30(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 | 「大学生は大人か子どもか」 -法的区分と「子ども」の社会的構築- 【講師】淑徳大学 コミュニティ政策学部 教授 山本 功氏 |
| お問い合わせ先 | 淑徳大学 地域連携室 電話:043-265-7340 メール:c-svc@daijo.shukutoku.ac.jp |
第9回
| テーマ・趣旨 | 千葉県の保育・福祉現場における都心部への人材流出や地域偏在、定着率向上などの課題に対し、養成校の教職員が教育・就職支援・地域連携の面から果たすべき役割について整理する。 |
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| 日程・会場 | 2026年9月28日(月)13:30~14:30(オンラインのみ) Zoomを利用いたします。 |
| 対象・お申し込み方法 | 当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。 【参加URL】 |
| プログラム・講師 | 「千葉の福祉・保育人材の定着に向けた課題を探る」 【講師】千葉明徳短期大学 保育創造学科 准教授 中嶋 一郎氏 |
| お問い合わせ先 | 千葉明徳短期大学 保育創造学科 事務室 電話:043-265-1613 メール:soumug@chibameitoku.ac.jp |
※ちば産学官連携プラットフォーム加盟校、非加盟校に関わらず、無料でご参加いただけます。
※事前申し込みは不要です。当日時間になりましたら、参加URLに接続してください。ご参加の際は、所属・氏名を必ず明記してください。
※録画はご遠慮ください。(参加者確認等のため、主催校により録画をさせていただく場合がございます)