

2026.10.08本学学生がビリヤードの世界大会「世界ジュニアスリークッション選手権」に出場しました
ヒューマンケア学部 鍼灸学科 2年 宮本 琉成さんが、2026年9月18日(金)~20日(日)にフランス・グラディニャンで開催された「17th World Championship 3-Cushion Juniors(世界ジュニアスリークッション選手権)」に、アジア代表として出場しました。
本⼤会は、キャロムビリヤード・スリークッション競技のU22世界王者を決める世界選⼿権です。ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ・中東の各大陸連盟から選抜されたトップジュニア選手が集い、世界一を競います。
宮本さんは、ビリヤードプレイヤーだった父親の影響を受け、10歳からビリヤード競技を開始。ポケットビリヤードと3クッションビリヤードの両競技で活躍しています。2024年にはポケットビリヤードのアジア選⼿権で準優勝、2026年には第2回全日本ジュニアスリークッション選手権大会で優勝し、今回で3年連続となる「World Championship 3-Cushion Juniors」への出場を果たしました。
大会では惜しくも予選グループリーグ敗退となりましたが、世界の舞台で貴重な経験を積み、来年の大会でのさらなる活躍を目指します。
宮本琉成さん 大会後コメント
「高校3年生の時から3年連続の出場となりました。練習期間も含め1週間ほど現地には滞在し、結果予選グループリーグでの敗退となったのは非常に悔しい結果でしたが、来年の大会では入賞できるように、より腕を磨いていきたいです。もちろん学業も頑張ります!昭和のビリヤードブームの時からは競技人口数もやや落ち着いてはいますが、ビリヤードの魅力が少しでも広がればうれしいです。」
当日の様子



写真提供:Billiard pictures 2
17th World Championship 3-Cushion Juniors 大会概要
| 開催期間 | 2026年9月18日(金)~20日(日) |
|---|---|
| 開催地 | フランス・グラディニャン |
| 主催 | Union Mondiale de Billard(UMB) |
| 参加資格 | 大会開催日時点で22歳未満の選手 |
| 競技方式 | 予選グループリーグを実施後、上位選手による決勝トーナメントを開催 |
帝京平成大学は、今後もスポーツに取り組む学生の挑戦を応援してまいります。