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学部・大学院

健康医療スポーツ学部理学療法学科
(※2017年4月より名称変更 現:地域医療学部)
千葉キャンパス

地域での暮らしを支える
理学療法と豊かなこころを育む

対象となる方に、住み慣れた場所で暮らしていただくための理学療法を展開できる理学療法マインドを伝えます。
さらに、障がいをもちながらスポーツをおこなうことができることを伝えられるセラピストを養成します。

TOPICS
地域で信頼される理学療法士へ!

障がいを可能性として捉えましょう。住み慣れた環境で安心して生活を送るために必要なことは、身体の動きや力、バランスなどを整えることであると考えられる学生を養成します。

[初級障がい者スポーツ指導員]
学内にて開催される集中講義を受講することにより取得可能です。本資格取得により、障がいをもたれた方に対して、可能性を見いだすサポートをおこなうこともセラピストの大切な役割です。

POINT1 早期より学内で
臨床技能修得を
段階的に導入しています
生活と理学療法を結びつけて考えられるように、段階的に実習をおこないます。また、自らも障がいという状況を体験し実践能力を養います。
POINT2 「接遇」と「気づき」を
重視した心理的対応を
具体的に学びます
対象者への具体的な援助となる言葉かけや挨拶などの「接遇」や、身体や心理、社会における関係を発見するための「気づき」を養います。
POINT3 幼児期から終末期までの
臨床に必要な知識・技術を
育みます
高齢化社会、疾病構造の変化を前提に、地域社会を重視し、医療、介護、健康増進を目的とした知識・技術を修得します。
取得可能資格
理学療法士国家試験受験資格/初級障がい者スポーツ指導員
目標資格
福祉住環境コーディネーター など
想定される進路
リハビリテーションセンター/総合病院・一般病院・大学病院/整形外科病院・クリニック/訪問看護ステーション・在宅支援センター所属の理学療法士/保健所・行政機関/重度心身障害児・者収容施設/スポーツ関連施設/老人保健施設/大学院 など

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4年間の学びの流れ

千葉

人との出会いのなかで「命」の尊さを思い、人の気持ちや立場で生活を察しながら、障がいの構造を学びます。

[学外実習]
  • 理学療法臨床実習I【8日間】

千葉

1年次に修得した基礎知識を土台に、専門科目を学び始めます。理論や知識を実習で確実なものとし、臨床的思考獲得に取り組みます。

千葉

臨床実習を経験し、理学療法が対象者の基本動作改善や再獲得につながることを実践を通して理解します。

[学外実習]
  • 理学療法臨床実習II【4週間】
  • 理学療法臨床実習III【7週間】
千葉

理学療法の展開を通して生まれた事実について明らかにすることを学び、理学療法士の資格取得を目指します。

[学外実習]
  • 理学療法臨床実習IV【8週間】

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ピックアップ授業

基礎理学療法学実習

長尾 邦彦 教授(理学療法学科長)

理学療法を知るためには、まずリハビリテーションについての理解が必要となります。
対象となる方の“生活の質”の向上を目指し、理学療法を展開するためには“障がい”に到る状況や生活環境を学ぶことが重要です。

運動学

五日市 克利 准教授

健常な人間の身体運動がいかなる仕組みや過程のもとに成立しているのかについて、関節や筋肉の構造面から学びます。理学療法士として、障がいのある方々の動作を理解し、分析できるようになるために特に重要な講義です。

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1年次(前期)の時間割例

※平成28年度の一例ですので、来年度以降変更となる場合があります。
1時限
9:20~
10:50
精神医学I 基礎理学
療法学I
2時限
11:00~
12:30
運動学I 基礎理学
療法学実習I
異文化コミュ
ニケーション
基礎医療英語I
昼休み
3時限
13:20~
14:50
フレッシュ
セミナーIA
コンピュータ
演習I
人体の機能I 人体の構造I
4時限
15:00~
16:30
発達心理学 アロマ
セラピーI
レクリエーション
実技I
5時限
16:40~
18:10
社会福祉原論I
6時限
18:20~
19:50
<科目の分類>
  •  健康医療スポーツ学部共通科目
  •  専門基礎科目群
  •  専門科目群

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VOICE 在学生の声

肘を負傷し、大好きな野球を辞めようとした時に支えてくれた理学療法士のような存在になりたいと思い、本学科を志望しました。授業では実際に患者さんの治療をするなど、講義で学んだ知識を実習で再確認しながら、より確実なものにしていきます。今後は、患者さん一人ひとりに最適な治療を施すために、専門知識はもちろん、理学療法以外の技術も学び、臨機応変に対応できる理学療法士を目指します。

脇坂 拓真 4年  千葉県・検見川高等学校出身
※平成28年度取材

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