帝京平成大学 ちはら台キャンパスリニューアル
Campus life

キャンパスライフ

実学教育のさらなる強化と教育・研究環境の充実を図るため、
ちはら台キャンパスの既存校舎を一新し、健康医療スポーツ学部のメインキャンパスとして整備を行います。
立地環境に優れたちはら台キャンパスに学びの拠点を移転し、新たな教育・研究の場として、
それぞれの専門分野をさらに深められる学修環境を創出します。
また、分野の垣根を超えた教育の場として、学生・教職員の様々な交流を生み出すとともに、
周辺地域における交流拠点として地域社会に開かれたキャンパスづくりを目指していきます。

修学キャンパスの変更について

ちはら台キャンパスは、2024 年度から2026 年度まで校舎の建て替えを行います。工事期間中は千葉キャンパスでの修学となります。
また、2027年度に、健康医療スポーツ学部はちはら台キャンパスへの移転を予定しております。

健康医療スポーツ学部 移転スケジュール
2025年度
千葉キャンパス
2026年度
千葉キャンパス
2027年度
ちはら台
キャンパス新校舎

CONCEPT - 建築コンセプト

高層棟、講堂棟、体育館棟、食堂棟、図書館棟などを共用空間を介して分節し、
1棟建物でありながら校舎・広場という大学のアカデミックな原風景が感じられるキャンパスらしい風景を創出

学科やコース、教室や実習室配置の中に吹抜けと動線を介した「見る」「見られる」の関係をつくり、
他の専門分野の活動を見ることで切磋琢磨し、また多職種連携の精神を育む空間構成

地域の人々を呼び込み、地域の生活や健康・スポーツに寄り添う多様なコミュニティを形成し、
地域と共生する新キャンパス

FACILITY IMAGE - 施設イメージ

LAYOUT PLAN - 配置計画

配置計画のポイント

  • ちはら台駅からの徒歩通学を主のアクセスと考え、かずさの道(遊歩道)に正門を設けます。
  • 敷地北側のゲートは、主にバス通学や自転車、バイク通学のアクセスとして利用します。
  • かずさの道側に計画した広場は地域の皆様に開放します。また、かずさの道側の入口にはゲートを設けず、地域の皆様にとって、入りやすく立ち寄りやすい設えとします。

CROSS SECTION - 断面計画と環境への配慮

新校舎イメージ

チーム医療教育

断面構成のポイント

OUTLINE - 計画概要

計画地

千葉県市原市ちはら台西6丁目19番地

階数

地上7階、地下なし、棟屋1階

学部構成

健康医療スポーツ学部
(柔道整復学科、リハビリテーション学科(作業療法コース、理学療法コース)、医療スポーツ学科(救急救命士コース、トレーナー・スポーツコース、アスリートコース、動物医療コース)、看護学科)

助産別科

学生数

約2,340人 ※将来構想約3,000人

工事期間

2024年4月~2026年12月(予定)

供用開始

2027年4月

ACCESS - アクセス

ACCESS - アクセス

住所

〒290-0192 千葉県市原市ちはら台西6-19

Google map

交通アクセス

京成電鉄千原線:ちはら台駅から徒歩15分