
- 実学の精神に基づいた実習を行っています。
- 獣医師の指示のもと可能な補助を行うことで、国家資格化された愛玩動物看護師に必要な手技等を学ぶ機会が得られます。
- 動物行動学を専門とした教員による実習を通して、トレーニング法などを学ぶことができます。
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動物の模型やバイタル測定が可能なシミュレーターを活用し、動物福祉に配慮した実習を行っています。


2027年4月、アニマルケアセンターは新しく生まれ変わる千葉キャンパスへ移転します。
新たなアニマルケアセンターには、動物病院で使用されている診察台を備えた動物看護実習室をはじめ、処置室、ドッグトレーニングなどを行う動物福祉実習室、猫ふれあいルームなどを整備。より現場に近い環境で、動物医療に必要な知識と技術を実践的に学ぶことができる施設として新設されます。

動物の模型やバイタル測定が可能なシミュレーターを活用し、動物福祉に配慮した実習を行っています。


アニマルケアセンター内では様々な授業や実習を行っており、学生の学びの場となっています。
センターには愛玩動物看護師が常駐しており、愛玩動物看護師の実際の働き方や動物の扱い方を直近で知ることができます。

主に学内犬の運動場、学生と犬たちとの憩いの場として使用しています。また、天気が良い日は屋外での学内犬を使用した実習などに活用しています。
ドッグクラブ会員へ向けて開放もしています。
※注意点
一般の方の診療受付はしていませんのでご注意ください。
リニューアルにより、実際の動物病院を再現した処置室や手術室、猫とふれあえる部屋などを備えた、より実践的な学びの環境を整備。現場に近い環境で、動物医療に必要な知識と技術を身につけることができます。

本文
動物たちの健康と幸せを守るだけでなく、将来の獣医療を支える学生の教育の場として、アニマルケアセンターでは機器や設備を揃えています。
学内飼育動物の飼育室のほかに、診察室、入院室、手術室が併設されているため、学生は学内犬の健康管理をはじめとした様々な検査を実施することが可能であり、授業内の実習などを通して実際に機器を使用することができます。さらに、獣医師が行う手術や処置の様子を間近で見学することもできるため、より実践的な学習をすることが可能です。


