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中谷 匠杜さん
Campus life

キャンパスライフ

中谷 匠杜さん中谷 匠杜さん

夢は、福祉業界で活躍するソーシャルワーカー

Be a Social Worker

利用者さんの意思を

最大限尊重できる人材を目指して。

Profile

中谷 匠杜さん

※2026年2月取材

人文社会学部 人間文化学科 福祉コース 2年
保谷高等学校出身
世の中に必要とされていることに魅力を感じました。

STORY 01 入学前

なぜ福祉関連の仕事を目指そうと思ったのですか?

世の中に必要とされていることに魅力を感じました。

将来の道を具体的に考えるようになった高校時代。授業で行われた適職診断で、自分に合う仕事として挙がったのが福祉業界でした。ずっと座って同じような作業を繰り返すイメージがあったデスクワークには苦手意識があり、人と関わる仕事に就きたかったので、興味が湧きました。幼少期に耳が悪かったことから児童福祉施設に通っていたこともあり、福祉の仕事をより身近に感じたのかもしれません。高校のクラスメイトに話すと「老人ホームの仕事を目指すんだね」と言われることが多く、私自身も漠然と同じようなイメージを持っていましたが、世の中に必要とされる大切な職業であることから、この道を目指すようになりました。

もっと福祉のことを知りたい。そう強く感じたTHUの模擬授業。

「THU(帝京平成大学)」を選んだ理由は?

もっと福祉のことを知りたい。そう強く感じたTHUの模擬授業。

福祉関連の学科がある大学はいくつか比較検討しました。迷っていた時期もありましたが、THUに決めた一番のポイントはオープンキャンパスで受講した瀧本先生の模擬授業です。福祉の仕事は、相手の話を「聞く」でも「訊く」でもなく、「聴くこと」、いわゆる「傾聴すること」が大切であることを教わりました。授業がとても面白くて分かりやすく、もっとこの大学で福祉のことを学びたいと思ったのです。1年次から福祉施設実習があり、現場で数多くの経験ができることも魅力でした。学内の雰囲気も良く、交通の利便性に優れていたことも決め手になりましたね。

STORY 02 入学後

入学後のとまどい、思い描いていたイメージとのギャップはありましたか?

将来の選択肢が広がり、学修意欲が高まりました。

入学後のギャップは特にありません。最初は授業のことよりも友人ができるかどうか不安でしたが、本コースは優しくて話しかけやすい学生が多く、周りとすぐに仲良くなれたので安心して大学生活に入っていくことができました。学びに関しては、高校時代に抱いていた「福祉=高齢者支援」というイメージを捨てて、「福祉の仕事はどんな世界が広がっているのだろう」とワクワクしていましたね。1年次の授業ではいろいろな仕事現場を映像で見ることができ、先生から幅広い職種があることを教わりました。ファーストステップとして、児童福祉・高齢者福祉・精神保健福祉・障害者福祉といったジャンルごとに入門編の授業があることも大きいですね。その分覚えることも多いのですが、将来の選択肢が広がったことでより一層学修意欲が高まりました。

入学して感じる「THU」の魅力とは?

先輩の体験談を聞いて、2年次以降の実習がより楽しみに。

授業の中で先輩方の実習報告を聞く機会があることです。2年次からは学外実習の機会が増えるため、実際の体験談を聞くことでイメージしやすくなりますし、今後の実習がとても楽しみになりました。1年次は座学で基礎を学ぶ授業が多いのですが、福祉施設で働いている方や利用者さんの声を聞く機会もあり、実際の現場では何が求められるのか、リアルな情報をインプットできることも将来に繋がる貴重な学びだと思っています。先生方との距離も近く、何でも相談しやすい環境も本コースの魅力ですね。

現場経験が豊富な先生方からリアルな情報を得ることができます。

先生方も福祉の現場を経験されている方が多く、教科書だけでは知り得ないことを学ぶことができます。1年次後期の「ソーシャルワークの基盤と専門職」では、入院されている患者さんの退院後の生活について、病院側と患者さんで意見が分かれた事例を聞きました。それまでは病院や施設側が方針を決めることが多いと思っていましたが、患者さんや利用者さんの想いもあり、その気持ちに最大限寄り添うことが大切であることがよく分かりました。こうした先生方の体験談は必ずメモを取るようにして、今後の実習や演習に活かせるようにしています。

学外実習を通して、多角的な視点から考えられるように。

1年次後期には初めて学外実習を経験。私は障害者の就労支援や生活介護を行う施設で7日間実習を行いましたが、印象に残っているのは利用者さんへの接し方です。私は事あるごとに利用者さんが求めることに対応していましたが、施設の方からは「すべてに対応すると、それが当たり前になる。でも、ずっと対応しないとパニックになることもあり、その見極めが難しいんですよ」と教わりました。この実習を通して、実際の現場ではその都度多角的な視点から考える必要性があることがよく分かりました。

STORY 03 卒業後

どんな仕事人になりたいですか?

同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し合いながら成長していきたい。

まだどの道に進むのか具体的には決めていませんが、今はしっかり基礎を固めて、未経験である児童福祉などの分野でも実習経験を積み、将来の方向性を決めていきたいと思っています。本コースは多くの資格取得を目指すことができますが、国家資格である社会福祉士と精神保健福祉士は必ず取得したいですね。先生方からは、授業以外にも学びに役立つ講義などの案内を頂くことがあり、学外であっても自身の成長に繋がることには積極的に参加していきたいと考えています。また、どの道に進んでも大切になるコミュニケーション能力も磨いていきたいですね。利用者さんの意思を最大限尊重できる人材になれるよう、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し合いながら、一歩ずつ成長していきたいと思います。

Campus Life

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夕食前に課題やレポートを頑張っています!

1日のスケジュール

8:00

起床・支度

9:30

通学

10:40

授業

17:50

授業終了

19:00

帰宅・課題・レポート

21:00

夕食・お風呂・自由時間

24:00

就寝