【2020/9/23更新】新型コロナウイルス感染症に関連するお知らせ
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2020.05.01【2020/9/23更新】新型コロナウイルス感染症に関連するお知らせ

このページでは、帝京平成大学サイトに掲載している新型コロナウイルスに関する情報をまとめております。

新型コロナウイルス感染症に関する本学学生・教職員への注意喚起(第4報)

国からの広報並びに各マスメディアでの報道にありますとおり、新型コロナウイルスは国内一般地域においても感染の広がりが確認されております。
この状況を踏まえ、本学の学生・教職員におかれましては、以下に留意し行動していただくようお願いいたします。

「学生の行動指針」-新型コロナウイルス感染拡大防止のために-
  • 授業開始に備えて、各自でシラバスを参考に授業の予習を行うようにしてください。
  • 上級生、特に国家試験を受験する学科の学生においては、自宅にてこれまでの大学の授業の復習などを通じて、自ら目指す国家資格に関する学修を進めるようにしてください。
  • 会食、飲み会、パーティ、懇親会、カラオケ等、政府から示されている「三密」(密閉空間、密集場所、密接場面)の行動を禁止します。
  • 部活、サークルについては引き続き活動を禁止し、少人数による会食や新歓コンパ等も禁止します。
  • 不特定多数の人が集まる場所への外出や、そのような場所での飲食は控えてください。
  • 不正確な情報に惑わされず、注意深く冷静な行動をしてください。
  • 十分な睡眠と栄養をとり、体調管理に努めてください。
授業等への出席と欠席について

新型コロナウイルス感染が疑われる場合、濃厚接触者となった場合、感染した場合のいずれかに該当する場合は、出席停止とします。
出席停止の期間は以下のとおりです。出席停止により欠席した分の授業については、「公認欠席願」を教務チームへ提出してください。

  • 感染が疑われる場合:
    医療機関を受診し、新型コロナウイルス感染ではないことが医師の診断により判明するまでとする。
  • 濃厚接触者となった場合:
    感染者と最後に接触した日から14日間とする。
  • 感染した場合:
    治癒するまでとなり、登校の際、学校指定感染症治癒証明書を提出する。

欠席となった授業については、皆さんの不利益とならないようレポート・追試験など適切な配慮を行いますので、治癒するまでは登校は控えてください。

新型コロナウイルス感染症への対応
  1. 感染が疑われる場合
    発熱、長引く咳、倦怠感など、感染が疑われる症状が現れた場合は、授業等を休み、外出を控えて自宅で休養してください。
    37.5℃の発熱が4日以上続く場合は「帰国者・接触者相談センター」に連絡してください。
    ・厚生労働省電話相談窓口(TEL:0120-565-653
    各都道府県電話相談窓口(首相官邸ホームページ)
  2. 濃厚接触者として特定された場合
    学生支援チームに電話で連絡し、感染者と最後に接触した日から14日間、自宅で待機としてください。
    毎朝晩検温し、37.5℃の発熱が4日以上続いたり、急性の呼吸器症状が現れた場合は、最寄りの保健所へ連絡のうえ、医療機関を受診してください。
  3. 感染と診断された場合
    大学へは登校せず、学生支援チームに電話で以下について連絡してください。
    (1) 診断日
    (2) 受診した医療機関
    (3) 現在の状況および今後の見通しに関する医師の所見
    (4) 発熱及び咳などの呼吸器症状が現れた日
    (5) 診断日前1か月以内における外国への渡航歴の有無
    (6) 症状が現れた日以降における本学関係者との接触(授業への出席状況など)
感染予防について

発熱や上気道症状を覚えた学生・教職員については、所属キャンパスの関係各部署へ連絡のうえ無理な登校を控え、医療機関を受診してください。外出の際はマスクを着用してください。
厚生労働省のホームページでは、新型コロナウイルス感染症の感染形態として飛沫感染と接触感染の2つを挙げ、これを防ぐために以下の励行を推奨しています。ぜひ心がけてください。

石けんやアルコール消毒液などによる手洗いの実行。
咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクなどで口や鼻をおさえること)の実行。特に電車や職場、学校など人が集まるところでの実行。

上記に加えて、持病がある人は、公共交通機関や人混みの多い場所を避ける。

信頼できる情報の参照について

日本の各省庁、報道機関、医療機関などが開設するホームページなど信頼できる情報ソースから最新の情報を得るようにしてください。

海外への渡航について
  1. 外務省「感染症危険情報」発出地域を含む国への渡航について
    本学では、外務省の海外安全ホームページにおいて「感染症危険情報」が発出されている地域を含む国への渡航を、原則禁止といたします。
  2. 外務省「感染症危険情報」発出地域を含む国以外の国への渡航について
    外務省から「感染症危険情報」が発出されている地域を含む国以外の国への渡航については、安全の確保を最優先とし、渡航の必要性を再検討してください。不要不急の渡航に関しては、渡航を控える方向で検討してください。

なお、教職員の海外出張について、用務が中止となった場合ないしは安全確保のため中止とした場合は、所属キャンパス事務局の総務チームへご連絡ください。

海外渡航後の体調管理について

海外渡航から帰国した学生・教職員については、帰国後体調の変化を十分に観察してください。
万一、感染が疑われる症状が出た場合、「新型コロナウイルス感染症への対応」に従い、速やかに対応してください。