新型コロナウイルス感染症に関連するお知らせ
News

ニュース

2020.05.01新型コロナウイルス感染症に関連するお知らせ

帝京平成大学 COVID-19ワクチン接種プロジェクト

医療系人材を養成する本学の使命として、また社会に開かれた教育機関として大学の安全性の担保と持続的な学修機会を確保するため、帝京平成大学では7月上旬にいち早く新型コロナワクチンの職域接種プロジェクトを発足しました。

このページでは、帝京平成大学サイトに掲載している新型コロナウイルスに関する情報をまとめております。

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(2021/4/13更新)

本学においては、4月5日に新入生を迎え新学期がスタートいたしました。すでにお知らせしているように、2021年度は原則として対面授業を実施いたします。

昨年始まった新型コロナウイルス感染症の流行は、変異型のウイルスが出現したこともあり、1年以上経った現在も国内外で続いている状況です。しかしながら、大学における学びは、授業で得られるものだけではなく、学生と学生、あるいは学生と教員の人的交流や、課外活動を通した社会経験から得られるものも大きいと考えております。本学では、感染症対策の徹底と大学における本来の学びを両立させ、学生の皆さんに充実した学園生活を送っていただくことを強く願っております。

学生の皆さんは、社会においてはもちろん、大学生活においても様々な制約による不便を感じていらっしゃることと思いますが、感染しない、させないためには一人一人が危機感をもって行動することが大切です。

大学では様々な感染防止対策を講じ、コロナ注意報や掲示、動画などで皆さんにお知らせをしています。大学からのお知らせには必ず目を通すようにしてください。

また、改めて以下に示す本学の「学生の行動指針」及び留意事項を守り、感染予防に努めてください。

学生の行動指針(2021/4/13更新)
  • マスクの着用、手洗い、手指消毒を、こまめに行うこと。
  • 十分な睡眠と栄養をとると共に、毎日、体温を測定するなど体調管理に努め、健康に過ごす意識を高めること。
  • 感染情報の収集に努め、不正確な情報に惑わされることなく、注意深く冷静な行動によって健康を守ること。
  • 通学途上や公共交通機関の利用に際しては、咳エチケットなどのマナーや、公衆道徳を守ること。
  • 新入生の歓迎会などのイベント、懇親会、集会などは、当面の間、開催しないこと。
  • 大人数のパーティ、コンパなどは、当面の間、開催しないこと。
  • 少人数による会食や飲み会、カラオケ等も控えること。
  • 不特定多数の人が集まる場所への外出や、イベントなどへの参加は控えること。
  • 感染の危険が高いとされているアルバイトなどに従事することは、極力避けること。
  • 万一の感染に備え、友人、家族など大切な人の健康を守るためにも、毎日の行動メモを残すこと。
新型コロナウイルス感染症への対応
  1. 感染が疑われる場合
    発熱、長引く咳、倦怠感など、感染が疑われる症状が現れた場合は、授業等を休み、外出を控えて自宅で休養してください。
    37.5℃の発熱が4日以上続く場合は「帰国者・接触者相談センター」に連絡してください。
    ・厚生労働省電話相談窓口(TEL:0120-565-653
    各都道府県電話相談窓口(首相官邸ホームページ)
  2. 濃厚接触者として特定された場合
    学生支援チームに電話で連絡し、感染者と最後に接触した日から14日間、自宅で待機としてください。
    毎朝晩検温し、37.5℃の発熱が4日以上続いたり、急性の呼吸器症状が現れた場合は、最寄りの保健所へ連絡のうえ、医療機関を受診してください。
  3. 感染と診断された場合
    大学へは登校せず、学生支援チームに電話で以下について連絡してください。
    (1) 診断日
    (2) 受診した医療機関
    (3) 現在の状況および今後の見通しに関する医師の所見
    (4) 発熱及び咳などの呼吸器症状が現れた日
    (5) 診断日前1か月以内における外国への渡航歴の有無
    (6) 症状が現れた日以降における本学関係者との接触(授業への出席状況など)
感染予防について

発熱や上気道症状を覚えた学生・教職員については、所属キャンパスの関係各部署へ連絡のうえ無理な登校を控え、医療機関を受診してください。外出の際はマスクを着用してください。
厚生労働省のホームページでは、新型コロナウイルス感染症の感染形態として飛沫感染と接触感染の2つを挙げ、これを防ぐために以下の励行を推奨しています。ぜひ心がけてください。

石けんやアルコール消毒液などによる手洗いの実行。
咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクなどで口や鼻をおさえること)の実行。特に電車や職場、学校など人が集まるところでの実行。

上記に加えて、持病がある人は、公共交通機関や人混みの多い場所を避ける。

信頼できる情報の参照について

日本の各省庁、報道機関、医療機関などが開設するホームページなど信頼できる情報ソースから最新の情報を得るようにしてください。

海外への渡航について
  1. 外務省「感染症危険情報」発出地域を含む国への渡航について
    本学では、外務省の海外安全ホームページにおいて「感染症危険情報」が発出されている地域を含む国への渡航を、原則禁止といたします。
  2. 外務省「感染症危険情報」発出地域を含む国以外の国への渡航について
    外務省から「感染症危険情報」が発出されている地域を含む国以外の国への渡航については、安全の確保を最優先とし、渡航の必要性を再検討してください。不要不急の渡航に関しては、渡航を控える方向で検討してください。

なお、教職員の海外出張について、用務が中止となった場合ないしは安全確保のため中止とした場合は、所属キャンパス事務局の総務チームへご連絡ください。

海外渡航後の体調管理について

海外渡航から帰国した学生・教職員については、帰国後体調の変化を十分に観察してください。
万一、感染が疑われる症状が出た場合、「新型コロナウイルス感染症への対応」に従い、速やかに対応してください。