

2026年度
2026.07.30人文社会学部 観光経営学科の学生が羽田空港で航空ビジネスを学びました。
今年度も、人文社会学部 観光経営学科の選択授業「航空ビジネス論」において、学生20数名が羽田空港見学を実施しました。
当日は、国内線・国際線の両ターミナルを見学し、チェックインカウンターや手荷物預かり、保安検査場、展望デッキからのグランドハンドリングなど、航空業界のさまざまな業務について理解を深めました。
また、ボーディングブリッジ※1を利用した搭乗とタラップを利用した搭乗の違いをはじめ、手荷物・貨物・機内食の搭載作業、航空機がトーイングカー※2によってプッシュバック※3され離陸するまでの流れなど、講義で学んだ内容を実際の現場で確認しました。
教室での学習だけではイメージしづらい航空機の運航や空港業務を実際に見学することで、学生たちは航空ビジネスへの理解をより一層深める貴重な機会となりました。
本学では、講義で得た知識を現場での体験を通して深める実践的な学びを重視し、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
※1:飛行機と空港ターミナルをつなぐ可動式の搭乗用の橋
※2:飛行機を押し引きして移動させるための空港用の牽引車
※3:トーイングカーを使って機体を後ろに押し出し、誘導路まで移動させる作業
当日の様子

