
客室部門の説明を受ける様子

観光経営学科 田中ゼミでは、(株)JAL航空みらいラボ、日本航空(株)、(株)JALスカイ、(株)JALグランドサービス様のご協力により、JALグループの羽田空港関連施設の視察を実施しました。羽田空港というエアライン業務の基地において最前線業務の内容理解を深めるとともに、空港部門を支える(株)JALスカイ、(株)JALグランドサービスの業務を理解し、チームワークによりフライトハンドリングが実現していることを深く再認識する視察となりました。
普段は入ることのできないオペレ-ションセンターや空港内のランプエリアにも足を踏み入れ、空港の現場を肌で感じる貴重な経験となり、将来の就職に向けての職業選択においても大いに参考になる有意義な視察でありました。
最初にオペレ-ションセンター見学として、客室乗務員部門、運航乗務員部門、ステーションオペレ-ション部門を、次に(株)JALスカイについて空港カウンターの前で、最後に、(株)JALグランドサービスについて、制限区域のランプエリアでのグランドハンドリングの様子について、スタッフの方による説明付きで視察することができ、質疑応答にもご対応いただいたことで、エアライン業務への具体的な理解が深まりました。特に、滑走路で航空機を移動するためのトーイングカーへの同乗や最新鋭機材のA350の貨物室への立ち入りは大変貴重な経験となりました。
観光経営学科 田中ゼミでは、今後も観光関連企業様のご協力を得て、観光の現場訪問のフィールドワークを実施し、観光産業の理解と将来のキャリア選択に活かすために準備を実施してまいります。

客室部門の説明を受ける様子

空港カウンターでJALスカイ業務の説明を受ける様子

JALグランドサービス業務の説明を受ける様子

グランドハンドリングの視察

航空機のお見送り

オペレーションセンター受付でのゼミ集合写真