作業療法コース
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健康医療スポーツ学部 リハビリテーション学科

作業療法コース

作業療法コース
作業療法コース

実践能力を重視した講義と実習で
地域に役立つ人材を養成

紹介動画

確かな実践能力を養う、3つの学び

1年次から医療・福祉の現場体験や実習、地域活動を体験

1年次から、様々な実習を体験することで医療従事者に必要な感性を養います。また、対象者の良き協力者となるためのコミュニケーション能力を高めます。

小グループの学生主体で取り組む
「問題基盤型学習」を重視

臨床現場で求められる専門的知識、実践的知識を養うために、「問題基盤型学習」を重視。映像や模擬患者を通して主体的に行動します。

地域社会で活躍するために社会見学などを通して地域特性を理解

地域に密着した作業療法士を目指し、社会見学などを通して、障がいのある方が地域社会でどのように生活しているかを学びます。

※2020年5月時点男女比

5 5

男5:女5

取得可能資格

  • 作業療法士国家試験受験資格
  • 初級障がい者スポーツ指導員

目指せる資格

  • 福祉住環境コーディネーター など

想定される進路

  • 総合病院
  • 大学病院
  • 精神科病院
  • リハビリテーションセンター
  • 肢体不自由児施設
  • 介護老人保健施設
  • 福祉センター・特別養護老人ホームなどの保健福祉施設
  • 大学院進学 など

卒業生の就職先・進路

健康医療スポーツ学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>3年</small> 五味 千佳<small>さん</small>
3年 五味 千佳さん 千葉県・東京学館浦安高等学校出身

地域の方との交流で人に寄り添う姿勢が身についた

授業ではリハビリの計画や実施だけではなく、まひなどの障がいのある患者さんの立場になって調理などを行い、患者さんの気持ちを理解することにも力を入れて学んでいます。地域の障がいのある方をお招きして開催したイベントでは、皆さんと信頼関係を築きながら、楽しく取り組めるリハビリを一緒に行い、日頃から学んできた患者さんに寄り添う作業療法を実践できました。
※2021年度取材

帝京平成大学を知ろう! ~作業療法コース~

4年間の学びの流れ

1年次

専門分野に向け教養を養う
基礎科目で幅広い教養を身につけます。また、基礎作業療法学や現場体験を通し、専門分野の動機づけを行います。

【学外実習】 臨床実習Ⅰ(作業療法見学実習)[1日×4施設]

2年次

臨床・障害領域を学ぶ
基礎・臨床医学と並行して、身体障害・精神障害・発達障害・高齢期障害領域の作業療法について学びます。

【学外実習】 臨床実習Ⅱ(作業療法地域実習)[1週間]

3年次

作業療法の知識を深める
各領域の作業療法について、学内及び臨床実習で学びを深めます。また、地域でどのように作業療法を展開するかを学びます。

【学外実習】
臨床実習Ⅲ・Ⅳ(作業療法評価体験実習)[3週間×2施設]

4年次

国家資格取得に向け取り組む
総合的な臨床実習で作業療法の基礎技術を修得します。独自のテーマでの卒業研究、国家試験の準備にも取り組みます。

【学外実習】
臨床実習Ⅴ・Ⅵ(作業療法治療体験実習)[7週間×2施設]

ピックアップ授業

日常生活活動技術学

障害により動きづらさが生じると食事や排せつなどの日常生活動作が困難となります。作業療法では対象者の日常生活動作改善を目的とした治療を実践するため、各種疾患に応じた介助法や指導法の実技を学びます。また、自助具の活用法や最新機器を利用した日常生活技能の指導法や評価法なども学びます。

基礎作業療法学実習

「作業とは何か」ということを学びます。身体を動かすことや、手工芸などの作品を作成する体験演習を通して作業の楽しさ・面白さを理解します。さらに、作業療法の理論や対象者の作業能力・技能の評価の視点を知ることで、作業の意味や効果という学びを深めていきます。