理学療法コース
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健康医療スポーツ学部 リハビリテーション学科

理学療法コース

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理学療法コース

住み慣れた場所での暮らしを支える
理学療法と豊かなこころを育む

目指せる職業の仕事紹介

確かな実践能力を養う、3つの学び

早期より学内で
臨床技能修得を段階的に導入

生活と理学療法を結びつけて考えられるように、段階的に実習を行います。また、自らも障害という状況を体験し実践能力を養います。

「接遇」と「気づき」を重視した
心理的対応を具体的に学ぶ

対象者への具体的な援助となる言葉がけやあいさつなどの「接遇」や、身体や心理、社会における関係を発見するための「気づき」を養います。

幼児期から終末期までの
臨床に必要な知識・技術を修得

超高齢社会、疾病構造の変化を前提に、地域社会を重視し、医療、介護、健康増進を目的とした知識・技術を修得します。

※2020年5月時点男女比

7 3

男7:女3

取得可能資格

  • 理学療法士国家試験受験資格
  • 初級障がい者スポーツ指導員

目指せる資格

  • 福祉住環境コーディネーター など

想定される進路

  • 総合病院
  • 大学病院
  • 整形外科病院・クリニック
  • リハビリテーションセンター
  • 保健所・行政機関
  • スポーツ関連施設
  • 老人保健施設
  • 大学院進学 など

卒業生の就職先・進路

健康医療スポーツ学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>4年</small> 鴻巣 匠<small>さん</small>
4年 鴻巣 匠さん 千葉県・敬愛学園高等学校出身

患者さんの体も心も支える理学療法士になりたい

高校時代アメリカンフットボールでケガをした時、理学療法士の方にお世話になり、人を助ける仕事につきたいと思いました。授業は、人体の仕組みなどの基礎から最新の機器を使った運動療法まで、自分のスポーツの経験と関連づけて学べることも多く、やりがいがあります。臨床実習では、一人ひとりに寄り添うリハビリの重要性を学び、患者さんの役に立ちたいという気持ちが強くなりました。
※2021年度取材

帝京平成大学を知ろう! ~理学療法コース~

4年間の学びの流れ

1年次

人と関わり、心を向き合う
人との出会いのなかで「命」の尊さを思い、人の気持ちや立場で生活を察しながら、障害の構造を学びます。

【学外実習】
臨床実習Ⅰ[8日間]

2年次

専門分野の基礎を固める
1年次に修得した基礎知識を土台に、専門科目を学びはじめます。理論や知識を実習で確実なものとし、臨床的思考獲得に取り組みます。

3年次

臨床実習で理解を深める
臨床実習を経験し、理学療法が対象者の基本動作改善や再獲得につながることを実践を通して理解します。

【学外実習】
臨床実習Ⅱ[4週間]
臨床実習Ⅲ[7週間]

4年次

国家資格取得に向け取り組む
理学療法の展開を通して生まれた事実について明らかにすることを学び、理学療法士の資格取得を目指します。

【学外実習】
臨床実習Ⅳ[8週間]

ピックアップ授業

理学療法治療学Ⅰ(運動系)

2年次までに学んだ解剖学・運動学・生理学と各種疾患の知識を基に整形外科疾患に対する運動療法や治療技術を修得します。小児から高齢者、スポーツ選手にまで応用できる運動療法の実践と指導方法を学び、近年の幅広いニーズに応える実践能力を身につけます。

運動学

健常な人間の身体運動がいかなる仕組みや過程のもとに成立しているのかについて、関節や筋肉の構造面から学びます。理学療法士として、障がいのある方々の動作を理解し、分析できるようになるために特に重要な科目です。