経営情報コース
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現代ライフ学部 経営学科

経営情報コース

経営情報コース
経営情報コース

情報技術を活用しあらゆる業界で
活躍できるプロを養成

コンピュータの仕組みの基本から、システム・セキュリティ・ネットワーク・データベースなどの分野の専門知識を理解し、あらゆる分野で経営戦略に基づいたシステム開発やIT基盤の設計・構築を行う人材を養成します。

経営学科 経営情報コースの強み

 経営情報に関わる様々な国家資格の取得を目指す

各学年で以下の国家資格の取得を目指します。

  • 1年次:ITパスポート試験
  • 2年次:情報セキュリティマネジメント試験
  • 3年次:基本情報技術者試験

授業内において、国家資格取得対策など、サポート体制も充実しています。1年次終了時には、国家資格所有者率を80%を目指しています。

経営情報に関する
実用的な理論と技法を修得

経営情報に関する基礎から応用までの幅広い知識を体系的に修得し、経営情報に関わる様々な国家資格の合格を目指します。

少人数クラスで
情報処理の基礎から学ぶ

1学年30名の少人数クラスで構成され、 4年間を通じて、多様な実習・演習をコンピュータ演習室で行い、豊富な専門知識を養います。

4年次の卒業論文は
担当教員からきめ細かな個別指導

担当教員は、大学での学修の集大成である卒業論文の親身な指導を行います。また就職活動に関してもサポートを惜しまず行います。

目指せる資格

  • 基本情報技術者
  • ITパスポート
  • 情報セキュリティマネジメント
  • Microsoft Office Specialist
  • 簿記検定 など

想定される進路

  • 一般企業の情報システム部門
  • ITコンサルティング企業
  • ソフトウェア開発会社

卒業生の就職先・進路

現代ライフ学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>2年</small> 吉田 理紗<small>さん</small>
2年 吉田 理紗さん 東京都・国本女子高等学校出身

情報処理スキルを高齢化社会に役立てたい

パソコンが好きなのでプログラミングに興味を持ち、本コースを志望しました。少人数制の授業が多いため、教員からきめ細やかな指導を受けることができます。さらに、プログラミングの授業では、先輩方からのサポートもあります。将来は、高齢社会に必要なロボットの開発に携わるシステムエンジニアになりたいです。
​​​​​​​※2019年度取材

4年間の学びの流れ

1年次 経営情報の基礎を学ぶ
高度情報化社会で活躍するために必要な基礎的スキルと幅広い教養を身につけるとともに、情報処理に関する基礎知識を学修していきます。
2年次 経営情報の基礎を固める
1年次に築いた基礎学力をベースに、経営情報に関する専門教育に取り組み始め、3年次の本格的な専門教育のための知識を確立します。
3年次 経営情報の知識を確立
本格的な専門教育によってプロフェッショナルに必要な実践的・応用的な技術を修得するとともに、国家資格である基本情報技術者試験を目指します。
4年次 経営情報の実践能力を磨く
テーマの選定から論文の作成まで、大学生活の集大成としての卒業論文に自主的・積極的に取り組みます。

ピックアップ授業

情報システム概論

辻 順一郎 教授

コンピュータはいろいろなことを高速に処理してくれますが、その仕組みを理解して効率よく指示してあげないと正しく動いてくれません。この授業では、情報システムをうまく使っていくために必要な基本的事項を総合的に学んでいきます。

プログラム演習

森倉 悠介 助教

ソフトウェアを記述するために使われているのがプログラミング言語と呼ばれるものです。本演習では、パソコン上で実際にプログラムを作成しながら、プログラミング言語の持つ基本的な概念や文法などの基礎から応用までを学びます。