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学部・大学院

健康メディカル学部 医療科学科臨床工学コース
池袋キャンパス

高度先進医療の根幹を支える
医療機器を扱う
スペシャリストを養成

臓器の代わりを行う生体機能代行装置、診断や治療を円滑かつ確実に行うための機器など、医療機器が確実な動作を行うために責任をもつ臨床工学技士を養成します。

TOPICS
臨床工学技士国家試験合格者数全国6位!!

本コースは2017年臨床工学技士国家試験合格者数が全国6位を誇ります。学生は臨床工学技士に必要な“医療”と“工学”双方の知識修得のため、学内の実習室を活用し能力を磨き、医療機器を扱うスペシャリストの養成を目指します。 ※大学通信調べ

POINT1 医学と工学の基礎知識を修得し
専門知識の基本を養う
医療現場で医学及び工学の双方の知識を必要とする臨床工学技士にとって基本的な学習を授業で学び専門職への資質を養います。
POINT2 学内実習では病院内で
使用されている機器を使用し
実践能力を養う
3年次における学内実習では、実際に医療現場で使用されている医療機器を使用した実践的学習を行い臨床実習への準備を確実にします。
POINT3 所定の単位を修得することで
臨床工学技士国家試験
受験資格取得可能
工学基礎、情報工学、臨床医学、計測工学などを修得することで臨床工学技士国家試験受験資格を得ることができます。
取得可能資格
臨床工学技士国家試験受験資格
目標資格
第1種・第2種ME技術実力検定(在学中)/基本情報技術者(在学中)/透析技術認定士(臨床工学技士取得後取得可能)/体外循環技術認定士(臨床工学技士取得後取得可能)/3学会合同呼吸療法認定士(臨床工学技士取得後取得可能) など
想定される進路
総合病院/大学病院/クリニック/医療機器メーカー(開発・保守・サービス・営業職) など

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4年間の学びの流れ

池袋

数学、臨床医学、電気・電子工学、情報工学、臨床工学など幅広く基礎的科目をしっかり学び、同時に責任ある医療人としての資質を養います。

池袋

1年次の基礎学習を基礎とし、生体機能代行装置学、医用治療機器学、生体計測装置学などの専門分野や、実験などを通し具体的な知識と技術の修得を行います。

池袋

専門科目を中心に、学内実習を通してより実践的な知識と技術の修得を行います。学会の認定試験などにも意欲的に挑戦し今後への自信につなげます。

池袋

経験ある技士の勤務する施設で臨床実習を行い、臨床工学技士としての実践能力を高め、医療現場へ第1歩を踏み出す準備を行います。さらに国家試験にも備えます。

[学外実習]
  • 臨床実習【6週間】

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ピックアップ授業

生体機能代行装置学実習

臼井 宏 准教授

人間が何気なく行っている呼吸、その呼吸が止まってしまうと命の危険にさらされます。この様な時必要になってくる医療機器が人工呼吸器です。呼吸の代わりを行う人工呼吸器について、生理学的仕組みを十分理解し学びます。

応用数学

松﨑 晴康 講師

医療機器を理解する上では理工系科目の知識が必要となります。この授業では理工系専門科目に必要な数学の基礎と応用計算ができるようになることを目的として具体的な問題を多く解き、基礎学力と応用力を養います。

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VOICE 在学生の声

機械が好きなことと、生物の身体構造にも興味があることから、本コースに入学しました。本学では実際の医療機器に触れながら、機械のメカニズムや、人の身体と機械の関係について学ぶことができます。座学では講義に集中する一方、実習では活発に意見交換をしています。在学中に第1種ME技術実力検定を受け、臨床工学士の資格取得に向けて、しっかり準備をしたいと思います。

川上 祐貴 4年 茨城県・取手第一高等学校出身
※2018年度取材

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