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葛西 桃子さん
Campus life

キャンパスライフ

葛西 桃子さん葛西 桃子さん

夢は、多様な価値観を尊重できる人

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国籍や性別に関係なく

多様な価値観を理解できる人材へ。

Profile

葛西 桃子さん

※2025年10月取材

人文社会学部 人間文化学科 グローバルコミュニケーションコース 4年
東京成徳大学深谷高等学校出身
「英語でコミュニケーションを取りたい!」と強く思い、志望しました。

STORY 01 入学前

なぜこの学部・コースを目指そうと思ったのですか?

「英語でコミュニケーションを取りたい!」と強く思い、志望しました。

小さい頃に海外に行った経験があるわけでもなく、外国人と接する機会が特別多かったわけでもありません。そんな私が英語に興味を持ったのは中学生の時。初めて英語を教科として学んだ時の先生が、とても分かりやすく教えてくださったので、英語に対する苦手意識を持つことなく、むしろ楽しいと感じるようになりました。テスト勉強も英語だけは全然苦にならなかったんです。高校でも英語は好きな教科で、大学のパンフレットを見る時も、自然と英語や外国語系のコースを探している自分に気づきました。文法を解いたり、読み書きしたりするだけではなく「英語でコミュニケーションを取りたい!」という気持ちが強くありました。

実際に使える英語を身につけられると感じて入学を決意。

「THU(帝京平成大学)」を選んだ理由は?

実際に使える英語を身につけられると感じて入学を決意。

オープンキャンパスに参加した時、ネイティブの先生が対応してくださったことが大きなきっかけとなりました。他大学では、日本人の先生が文法の説明をする模擬授業が多い印象がありましたが、THUは違いました。カナダ出身の先生と英語で会話をしたり、大学の説明を聞いたりしていく中で「ここなら実践的な英語が学べる」と感じたのです。さらに、留学プログラムも充実しています。英語の知識を詰め込むというより、教科書通りではない、実際に現地で使える英語を身につけたいという思いが達成できると感じ、入学を決意しました。

STORY 02 入学後

入学後のとまどい、思い描いていたイメージとのギャップはありましたか?

授業を通して幅広い視点を持って考えられるように。

心理学や社会学といった基礎教養系の授業では、薬学部や経営学部など、他学部・他学科の学生と大教室で一緒に学びます。グローバルコミュニケーションコースは30人ほどの少人数クラスなので、全員顔見知りですが、他学科との授業ではまったく違う専攻の学生と交流できます。英語だけに偏らず、幅広い視点を持てるようになったのは、想像していなかった良い点でした。

入学して感じる「THU」の魅力とは?

手厚い就職支援に魅力を感じています。

卒業後は一般企業への就職を考えていますが、どの業界・職種に進みたいかはまだ決まっていません。だからこそ、THUの学内で定期的に企業説明会が開かれ、様々な企業から直接話を聞くことができる点をとても魅力に感じています。私がよく利用しているのは就職支援室です。スマートフォンで個室ブースを予約して、履歴書の添削や面接練習を受けられるんです。企業ごとに変わる志望動機をチェックしてもらったり、自己PRの内容を相談したりと、きめ細かくサポートして頂いています。3年次の7月から本格的に就職活動を始めましたが、学内でこれだけのサポートが受けられるのは本当にありがたいですね。

在学中で特に印象に残っているのは短期の海外留学です。

1年次の夏休みに初めて海外に行きました。アメリカ出身の先生の母校があるオレゴン州で1カ月過ごしましたが、これが私にとって大きな転機になりました。田舎ののんびりとした雰囲気の中で、すれ違った人が「その服、いいね!」と気軽に話しかけてくれる文化に触れ、コミュニケーションのあり方が日本とはまったく違うことを実感しました。3年次にはイギリスにも行き、友人に会いながら街並みや文化の違いを肌で感じることができました。自分の英語が通じたときのうれしさは、今でも忘れられません。良い面も悪い面も含めて、異文化を体験できたことは貴重でした。学内の学修スペース「ComoRevi」もよく利用しています。特に1〜2年次の頃は、友人と昼食を取りながらネイティブの先生と日常会話をする機会があり、とても楽しかったです。学んだことをすぐに試せる環境があるのは、とても恵まれていると思います。最初は速い英語についていけず、何を言っているか分からないこともありましたが、通っているうちに少しずつ慣れてきて、リスニング力が鍛えられました。

STORY 03 卒業後

将来どんな仕事人になりたいですか?

培った英語力を活かして社会で活躍していきたい。

海外に行った経験から、自分の意見を主張することも大事ですが、それ以上に相手の文化や価値観を受け入れることの大切さを学びました。例えば、アメリカやヨーロッパでは家の中でも靴を脱がない生活をしています。こういった細かなことにも先入観を持たず、「それぞれの文化がある」と受け入れることが大事だと感じます。以前は外国人を見ると少し怖いと感じることもありましたが、今では観光客に道を聞かれても自然と対応できるようになりました。実際に海外で経験し、様々な人と接したことで、「同じ人間なんだから大丈夫」という感覚を持てるようになったことが、自分の大きな成長だと感じています。
語学を学ぶだけでなく、その国の文化や歴史、生活習慣まで理解しようとする姿勢も身につきました。英語という言語だけでなく、その背景にある文化を知ることで、より深いコミュニケーションが取れるようになると信じています。これから社会に出たときには、年齢も国籍も性別も関係なく、多様な価値観を理解できる人になりたいです。現在は一般企業への就職を目指して、ホテル業界、住宅業界、人材業界など、幅広い業種の説明会に参加し、インターンシップや早期選考にも挑戦しています。培った英語力を活かして、自分に合った仕事を見つけていきたいです。

Campus Life

学生の写真
授業後は就職支援室に立ち寄ることも多いです。

1日のスケジュール

9:30

起床・支度

10:30

通学

13:00

授業

16:10

授業終了・帰宅

18:30

夕食・お風呂

20:30

課題・履歴書作成・自由時間

24:30

就寝