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松岡 玲奈さん
Campus life

キャンパスライフ

松岡 玲奈さん松岡 玲奈さん

夢は、向上心を忘れないアスレティックトレーナー

Be an Athletic Trainer

選手思いで向上心を忘れない

アスレティックトレーナーが目標。

Profile

松岡 玲奈さん

※2025年10月取材

人文社会学部 経営学科 トレーナー・スポーツ経営コース 3年
東京高等学校出身
自身の経験から、怪我で苦しむスポーツ選手を減らしたいと思うように。

STORY 01 入学前

なぜアスレティックトレーナーを目指そうと思ったのですか?

自身の経験から、怪我で苦しむスポーツ選手を減らしたいと思うように。

怪我で本来の力を発揮できずに悔しい思いをするスポーツ選手や、競技を辞めてしまう人を少しでも減らしたいという思いからアスレティックトレーナー(以下、AT)を目指すようになりました。実は私自身、高校3年生の6月にバレーボールの試合で前十字靭帯を断裂。3年生最後の大会に万全の状態で出られない悔しい思いを経験しました。その後、バレーボール部の友人からATの話を聞いたことが目指すようになったきっかけです。将来はバレーボールの社会人チームで活動できればベストですが、ほかの競技でもいいので選手をサポートする側として、自らの経験を活かしたいと考えています。

実践的な指導と人間関係の良さに惹かれました。

「THU(帝京平成大学)」を選んだ理由は?

実践的な指導と人間関係の良さに惹かれました。

1つは、実際に社会人チームやスポーツ施設などでATとして活動していたり、スポーツの現場で活躍している先生が多いため、実践的に学べる環境が整っていると感じたことです。もう1つは、オープンキャンパスに参加した時の印象です。何校か参加し、他校は先生や学生の皆さんと接していて距離を感じましたが、THUは先生も学生の皆さんもフレンドリーで親しみやすい印象を受けました。体験ブースで初めて挑戦したテーピングも面白くて、先生と学生の方たちが話す様子に信頼関係が伝わってきたので、ここでなら学びも人間関係も深めることができると思い、入学を決意しました。

STORY 02 入学後

入学後のとまどい、思い描いていたイメージとのギャップはありましたか?

アスレティックトレーナーは知識、経験、人間性が大切。

勉強へのギャップは、覚えることの多さと内容の難しさが想像以上でした。出てくる言葉も初めて聞く専門用語ばかりです。特に解剖の授業は大変で、筋肉や骨の名前と場所を暗記したり、自分の体を動かして確認したり。同じ目標を持つ友人ができたので、励まし合いながら授業以外の時間もひたすら覚えました。ATの仕事に関しては、スポーツや怪我の知識だけでなく、幅広い知識と経験、さらに人間性も求められるということを授業や実習を通して知りました。選手とコーチ陣の間に立ち、いかに円滑なコミュニケーションを取るかが大事なスキルになります。

入学して感じる「THU」の魅力とは?

積極的な行動が人としての成長に繋がります。

先生が学生一人ひとりのことをすごく考えてくれているので、自ら積極的に行動すれば、多くのチャンスをつかむことができ、勉強面はもちろん、人としても大きく成長できる環境だと感じています。私自身、もともと積極的な方ではないので最初は先生と話すことに勇気がいりました。しかし、より多くのことを吸収するためにも今は主体的な行動を心がけています。

学内の施設や設備が使いやすく、充実しています。

トレーニングルームやリコンディショニングルーム、図書館、食堂などの施設が充実していて、学びやすく快適な環境です。リコンディショニングルームはコンディションを回復させるための施設で、テーピングのためのベッドや机などトレーナーが使いやすい環境が整っています。私は「AT研究部」に所属していて、勉強会のための資料探しでも図書館をよく利用しています。

1年次の解剖の知識がテーピングやストレッチに活きます。

入学前から楽しみにしていたテーピングとストレッチの実習は、やはり印象に残っています。テーピングは足首や腕など部位の形や構造で巻き方を変える必要があり、緩んだり痛くなったりしないことも大切。部位ごとの基本的な巻き方を学んだ後は、美しさやスピードが評価基準となるため、とにかく練習が必要です。空き時間は友人を相手に、自宅では両親の手足を借りて繰り返し練習しました。テーピングもストレッチも1年次の解剖の知識が不可欠です。また、2年次に学外実習で横浜にある女子ラグビー社会人チームの練習に参加したことも思い出深いです。トレーナーの方のケガの評価の仕方やその後の処置、さらに選手やコーチ陣、チーム関係者との接し方など、勉強になることばかりでした。

人間性の面でも少しずつ成長できていると思います。

知識が増えたことはもちろん、言葉遣いなど社会人としてのマナー、人間関係の構築など人間性の面でも成長できているのではないかと思います。最初は先生や学外実習先での言葉遣いに苦戦し、メールの書き方も悩みました。しかし、先輩にアドバイスをもらって対応できるようになりました。トレーナーとしてより良い人間関係を築くためには、周りをよく見る観察力が大切だと気付きました。

夢に向かって、1年次の基礎を復習しています。

大学での学びを通して、選手の力になりたいという思いはどんどん強くなっています。そして、実習を重ねるたびに感じるのが基礎知識の大切さ。選手やチームを支えるトレーナーになるためにもう一度基礎をしっかり固めようと、改めて1年次の復習に取り組んでいます。

STORY 03 卒業後

卒業後はどんなアスレティックトレーナーになりたいですか?

向上心を大切に、周囲から信頼されるATを目指しています。

様々な現場で経験を積み、常に学び続ける姿勢を忘れないATになりたいです。学外実習で出会った女子ラグビーチームのトレーナーさんも私の目標です。選手が怪我をした際、監督やコーチ、医師らに「この練習はしばらくやめておいた方がいい」など、自分の意見をしっかり伝えておられました。私は流されやすいタイプなので、ぜひ見習いたいと思いましたね。選手のことを一番に考え、自分の中に芯がある。そして、周囲からも信頼されるATになることが私の目標です。

Campus Life

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食べることが大好きでお昼はメニュー豊富な学食が楽しみ!

1日のスケジュール

6:30

起床、支度

7:30

通学

9:00

授業

16:20

授業終了

17:30

アルバイト

21:00

帰宅、夕食、お風呂など

23:00

課題

24:00

就寝