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芳本 健太郎さん
Campus life

キャンパスライフ

芳本 健太郎さん芳本 健太郎さん

夢は、AIアプリケーションエンジニア

Be an AI Application Engineer

仲間と「共創」することで

未来の可能性を切り拓く。

Profile

芳本 健太郎さん

※2026年8月取材

共創学部 デジタル共創学科 1年
桜林高等学校 出身
誰もが簡単に使えるアプリを、自らの手で開発したい。

STORY 01 入学前

なぜAIアプリケーションエンジニアの仕事を目指そうと思ったのですか?

誰もが簡単に使えるアプリを、自らの手で開発したい。

子どもの頃からデジタル機器は身近な存在でしたが、学びのツールとして使用するようになったのは中学生になってからです。学校から支給されたパソコンを使って皆で学びを進める中、2年生の頃に感じたのは、使いこなせる人と、そうでない人で差があることでした。そこで、全員が同じレベルで使えるようになればいいな……と思ったのが、最初のきっかけですね。高校生になると生成AIがより身近になり、ChatGPTやGeminiを使用するようになりました。授業で分からないことなどを質問すると、簡潔にまとめてスピーディーに返答してくれることに大きな可能性を感じましたね。生成AIを活用する中で、将来はデジタル機器が苦手な人や高齢者の方でも簡単に使えるアプリを、自分自身の手で開発したいと強く思うようになりました。

共創学部なら自分らしさを発揮できると確信しました。

「THU(帝京平成大学)」を選んだ理由は?

共創学部なら自分らしさを発揮できると確信しました。

進学先については、まずIT・デジタル領域を深く学べる学部を目指していました。その中で出会ったのが、共創学部です。新たに開設されることを知り、「共創」という言葉の意味を調べると、「周りの人と互いに協力して、新たな価値を生み出す」とありました。私は高校時代に野球部の副キャプテンを務め、大会に向けてメンバー同士で声をかけ合いながら、足並みを揃えることを意識して取り組んできました。仲間と協力して物事を進める、切磋琢磨しながら互いに成長できる環境が、自分らしさを一番発揮できると考えていたことから、一気に惹かれました。オープンキャンパスでは模擬授業で入学後の学びをイメージでき、先生方が質問に対して一つひとつ丁寧に答えてくださいました。他大学とも比較しましたが、迷うことなく入学を決意しましたね。

STORY 02 入学後

入学後のとまどい、思い描いていたイメージとのギャップはありましたか?

先生方との距離の近さはイメージどおりでした。

入学前は友人同士でワイワイ楽しんでいる大学生活を想像していましたが、今は基礎学力をしっかり身につけるために、授業中心の日々を送っています。徐々に難しさを感じるようになりましたが、多くの授業は複数の先生が担当してくださいます。授業が違っても同じ先生に教わることもあり、分からないことがあっても気軽に質問しやすい環境がとても良かったと思っています。オープンキャンパスで、先生方が学生一人ひとりに向き合ってくださると感じたことが入学を決めたポイントでしたが、入学後もイメージどおりで、学生にとっては本当に学びやすい環境だと思いますね。疑問に思うことや理解できないことがあっても、授業の中で解決することを心がけていますが、学修環境が整うTHUだからこそ可能になると感じています。

特に印象に残っているプログラムや授業を教えてください。

主体的に学ぶことの重要性を知った『デジタル共創概論』。

これまでの授業で最も印象に残っているのは「デジタル共創概論」です。デジタル技術の基礎を学ぶ大切な科目ですが、生成AIに対してどのようなプロンプトを与えれば、より適切な回答を得られるのか、実際にChatGPTなどを使って実践的に学ぶことが楽しかったですね。高校時代から使っていますが、プロンプトを工夫することでさらに細かな回答を引き出せることを知り、とても勉強になりました。まだ1年次ですが、大学の学びを通して感じるのは、主体的に学ぶことの大切さです。特に、私たちが学ぶIT・デジタル領域は日々進化するジャンル。将来、新たな価値を創り出すためにも受け身の姿勢ではなく、自ら率先して学ぶ姿勢が重要であると実感しています。

プログラミングの面白さを知り、実践的な学びへの期待が高まる。

今後は仲間と協力して物事を進める、いわゆる“共創”する授業がもっと増えると思いますが、中でも2年次以降の「応用プログラミングⅠ・Ⅱ」はとても楽しみにしています。1年次前期で履修する「プログラミング入門Ⅰ」では、出された課題に対してどうすれば回答を導き出せるのか、プログラムを考えるプロセスが楽しく、正しいプログラムを組めたときには達成感を覚えました。自分自身の知識・技術が向上していることを実感できる機会にもなり、今後より実践的な授業で学ぶことによって、将来必要となる力が身につくと考えています。

入学して感じる「THU」の魅力とは?

少人数だからこそ、互いに協力して高め合える。

少人数クラス制で自分の席にモニターがあり、先生と画面共有しながら学ぶことができるので、授業がとても分かりやすいです。仲間の考え方を知ることも大きな刺激になりますし、皆で協力して何かを創り出したい、他者と関わる中で成長していきたいと考えている人には、おすすめの学科ですね。本学科は私たちが1期生です。入学当初は先輩がいないことに不安を感じることもありましたが、今は自分たちで新しい学科を創り上げていこうという雰囲気があり、後輩の手本となれるよう、皆で協力しながら学びを深めています。今後は実践的な学びを通して、社会で通用する問題解決能力を磨いていきたいと思います。

STORY 03 卒業後

どんな仕事人になりたいですか?

誰もが不自由なく暮らせる社会をITの力で実現していきたい。

将来について具体的に考えるのはまだ先ですが、どんな仕事に就いても人の役に立ちたいです。そして誰もが不自由なく過ごせる世の中になるよう少しでも貢献できればと考えています。今やIT・デジタル機器は人々の生活に欠かせないものであり、高齢者の方でも使いやすいアプリを開発できれば、社会に大きく貢献できます。そのためにも、ITパスポート試験やMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)といった実務に直結する資格を取得し、プログラミングや生成AIに関するスキルを磨いていきたいですね。近い将来、多くの職業が生成AIに奪われるのではと言われていますが、私は人間と生成AIが共存できるような仕組みづくりにも取り組んでいきたいです。これからも仲間と共に高め合い、新たな価値を創り上げていけるよう頑張ります。

Campus Life

学生の写真
夜は地元の飲食店でアルバイトに励んでいます!

1日のスケジュール

6:30

起床・支度

7:10

通学

9:00

授業

16:10

授業終了

17:30

帰宅

19:00

アルバイト

23:30

帰宅

24:30

就寝