救急救命士コース
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健康メディカル学部 医療科学科

救急救命士コース

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救急救命士コース

命を救う最前線!
実学教育により知識と技術を学ぶ

目指せる職業の仕事紹介

紹介動画

確かな実践能力を養う3つの学び

目指すべき将来を見通し
幅広い視野で行動できる
能力を修得

救急医学の基礎的な科目を学びながら、将来に向けて科学的視野で物事を捉え行動できる能力を身につけ、学ぶことの楽しさを培います。

救急救命士の指導による
シミュレーターを利用した
実践的な実習

救急医療の現場で起こる様々な状況に迅速かつ冷静な判断力で対応できるよう、救急車内処置実習室で実習を行います。科学的思考により問題発見・解決能力を養います。

救急救命士国家試験
合格へ向けて知識と技術を修得

充実した教育環境と教育スタッフによって、プレホスピタルケアにおける実践的医学知識、技術を身につけます。

※2022年5月時点男女比

9 1

男9:女1

取得可能資格

  • 救急救命士国家試験受験資格
  • 初級パラスポーツ指導員

目指せる資格

  • AHA BLSヘルスケアプロバイダー
  • AHA ACLSプロバイダー など

想定される進路

  • 消防機関
  • 海上保安庁
  • 陸海空自衛隊
  • 皇宮警察本部
  • 都道府県警察本部
  • 救命救急センター
  • 総合病院
  • 大学病院
  • 警備会社
  • 民間救急事業者
  • 一般企業
  • 看護大学進学
  • 大学院進学 など

卒業生の就職先・進路

健康メディカル学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>4年</small> 小林 稜真<small>さん</small>
4年 小林 稜真さん 神奈川県・県立住吉高等学校出身

憧れの救急救命士に一歩ずつ近づいていることを実感

最前線で命をつなぐ救急救命士は子どもの頃からの夢でした。先輩・後輩間のつながりが強く、誰もが成長できる環境が本コースの魅力です。人体の構造や疾患など、医療に関して幅広く学び、救急救命実習で仲間と共に救急隊の活動を行えることに大きなやりがいを感じています。座学と実習の学びが線として結びつくことがとても興味深く、今は国家試験合格が目標です。「人を助ける仕事に就く」という夢を実現し、救急隊として人々のために尽力したいと思っています。
※2023年度取材

帝京平成大学を知ろう! ~救急救命士コース~

4年間の学びの流れ

1年次 救急医学の基礎を学ぶ
人体の構造や人体の機能、救急医療概論など救急医学の基礎となる科目を学びます。
実習では世界標準のBLS(一次救命処置)が学べます。
2年次

専門性を向上させる
1年次に学んだ基礎知識を土台として、救急医学についての専門性の高い科目を集中的に履修します。

3年次

臨床・救急の現場を体験
救命救急センターや消防機関などの協力のもとで臨床実習や救急用自動車同乗実習を、学外の医療機関や救急現場で行います。

【学外実習】
救急用自動車同乗実習[10日間]/臨床実習(救急救命)[10日間]

4年次 国家資格取得に向け取り組む
救急救命士国家試験合格に向けた学修で、学びの集大成を行います。

ピックアップ授業

救急救命実習

救急救命実習では、様々な救急現場を想定し、一般市民が行う応急手当から救急救命士が行う救命処置まで、経験豊富な教員による指導のもと実践的に学ぶとともに、医療人として求められる思いやりの気持ちを持って対応することも併せて学ぶことができます。

救急処置各論Ⅱ

救命処置を施す病院前救急医療のスペシャリストである救急救命士として、国家資格により許可された高度な救命処置である「器具を用いた気道の確保」「静脈路の確保」「薬剤の投与」など、いわゆる「特定行為」を中心に適正な活動を行うための知識を学びます。

帝京平成大学 大学案内

 

学部・学科・コースの概要や大学案内はデジタルパンフレットでも閲覧可能です。

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