言語聴覚学科
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健康メディカル学部

言語聴覚学科

言語聴覚学科
言語聴覚学科

コミュニケーション能力の改善を支援する専門家を養成

医療施設見学や実習を交えながら、話す、聞くなどのコミュニケーション能力の改善を支援するための知識と技術を修得し、社会性、洞察力、共感性を備えた言語聴覚士を目指します。

言語聴覚学科の強み

日本語力・コミュニケーション力UPを目指す!!

日本語力は言語聴覚士としてはもちろん、社会人としても必須の能力です。言語聴覚学科では、週1回のセミナーを利用して、日本語力・コミュニケーション力向上に向けた取り組みを行っています。

少人数担任制によるきめ細やかな個別指導

1・2年次では、社会人・医療従事者として必要な基本的態度やマナーの修得、ボランティア体験、日本語力の向上に力を入れています。

基礎から段階的に学べるカリキュラム

医学系、心理系、音声・言語系、福祉・リハビリテーション系の基礎科目をもとに、言語聴覚の専門科目を学んでいきます。

段階に応じた医療施設などでの施設見学や臨床実習

小児から高齢者まで幅広く対応できる知識と技術の学びを、授業で積み重ね、医療施設などでの臨床実習に臨みます。

取得可能資格

  • 言語聴覚士国家試験受験資格

想定される進路

  • 総合・一般・大学・労災などの病院
  • リハビリテーションセンターなどの医療機関
  • 福祉施設や相談所

卒業生の就職先・進路

健康メディカル学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>4年</small> 中野 純奈<small>さん</small>
4年 中野 純奈さん 神奈川県・県立海老名高等学校出身

仕事を通じて子どもの世界を広げてあげたい

幼い頃から手話サークルに通うなかで、耳が不自由な方々をサポートしたいと思うようになり言語聴覚士を目指しました。臨床場面を想定した授業が多く、国家試験対策もしっかりできるところが本学科の魅力です。実習では、言語聴覚士の業務を経験し、学びを深めることができます。将来は小児を中心に、一人ひとりに合ったサポートができる言語聴覚士になりたいです。
※2019年度取材

4年間の学びの流れ

1年次 基礎科目を理解する
基礎医学、音声医学、聴覚医学、言語医学などコミュニケーション活動を理解する基礎科目を中心に履修します。
2年次

専門を学び・現場を体験
専門科目を本格的に学び始めます。また、施設見学を行い言語聴覚士の現場での仕事を理解します。

【学外実習】 施設見学[1日]

3年次

実習で実践能力を養う
専門科目についてより実践的な知識・技術を身に付けます。後期の講義修了後、医療施設での基礎実習を行い実践能力を養います。

【学外実習】 見学実習[1日]/臨床実習Ⅰ[4週間]

4年次

資格に向け取り組む
医療施設での総合実習とともに、言語聴覚士国家試験に向けた学修の総仕上げを行います。

【学外実習】 臨床実習Ⅱ[8週間]

ピックアップ授業

言語発達障害実習

瀬戸 淳子 教授 (言語聴覚学科長)

言語発達の評価と支援の基本的な考え方と方法を、実習を通して身に付けることを目指します。少人数のグループに分かれ、情報収集、評価、支援目標の設定、指導プログラムの作成、支援法までを、実践的に学びます。

聴覚障害演習

野原 信 講師

聴覚検査機器の操作とともに、検査の目的や結果の解釈について学びます。授業は、履修した関連講義の知識を基に組まれ、さらに、次年度の聴覚障害実習に繋がる基礎的な内容です。授業形態は小グループに分かれ、専門教員2名が担当します。