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薬学科
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学部・学科

薬学部

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「くすり」に関する知識はもとより患者さんに寄り添った医療を提供できる人材を養成

目指せる職業の仕事紹介

薬学科の学びについて

薬剤師とは、どのような職業ですか?

薬剤師は、薬学を基礎とした幅広い知識を活かして、薬の開発や、患者さんの薬物療法の最適化に関わる専門職です。医師や看護師など他職種と連携しながら、薬の効果や副作用を管理し、患者さんが安心して治療を受けられるよう支援します。

どのような内容や分野を学びますか?

薬や疾患についての理解を深めながら、薬剤師に必要な技能、患者主体の医療を支える医療従事者としての心構えを身につけます。さらに、実習や演習を通して、医療現場で求められるコミュニケーション力や、多職種と連携するための実践的な力を養います。

どのような実習内容や実習施設がありますか?

最先端の研究機器を備えた実験室、基礎実習室、調剤・無菌調剤等の臨床実習設備を完備しています。VR技術、シミュレーターを用いた臨床実習も導入しています。

TOPIC

充実の学修支援で国家試験合格へ

充実の学修支援で国家試験合格へ

薬学部の全教員が担任・チューターとなり、学生一人ひとりをサポートします。どの学年でも利用できる学習相談室、国試勉強のための5・6年生専用の自習室があります。国家試験に向けては模擬試験や対策講座で苦手領域を克服していき、実力を高めて合格を目指します。

夏休み親子薬学教室

薬学への探究心を親子で育む

「夏休み親子薬学教室」は、主に中野区在住の小・中学生を対象に、夏休み期間中に漢方薬の調剤体験や生薬を素材としたハーバリウムの製作などを通して、薬学への探究心を親子で育むことを目的に企画されました。薬研(やげん)という古来の道具を使った生薬の粉末作りや生薬標本の作成、軟膏剤や丸剤の調製、屋上の薬用植物園見学など様々な体験ができます。教員だけでなく薬学部の学生にとっても、参加者の体験をサポートすることにより、知識のアウトプットやコミュニケーション能力を養う格好の場となっています。

オレンジバルーンフェスタ

中野区医師会とのイベント

「オレンジバルーンフェスタ」は、地域医療を支える医師、歯科医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャーなどの医療・介護関係者と、本学の学生や教職員が一堂に会して開催するイベントです。2024年度は、中野地域の医療・介護を体験し、その内容を発表する「中野医療・介護インターンシップ体験発表会」と、中野地域で活躍する医療・介護関係者と会場の学生が熱く語り合う「中野医療介護Web対話型シンポジウム【君ならどうする!?正解なき選択】」の2つの主要イベントが開催されました。

取得可能資格

  • 薬剤師国家試験受験資格
  • 毒物劇物取扱責任者

目指せる資格

  • 麻薬取締官・麻薬取締員
  • 食品衛生監視員・食品衛生管理者任用資格
  • 専門薬剤師(がん専門薬剤師、地域薬学ケア専門薬剤師 など)
  • 認定薬剤師(公認スポーツファーマシスト など) など

薬剤師でなければなれない職業が多数あります。

想定される進路

  • 総合病院
  • 大学病院
  • 調剤薬局
  • MR(医薬情報担当者)
  • 製薬企業
  • ドラッグストア
  • 化学・食品工業系企業
  • 化粧品企業
  • 保健所
  • 行政
  • 大学院
  • 研究施設
  • 医療情報産業
  • 麻薬取締官・麻薬取締員 など

卒業生の就職先・進路

薬学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>3年</small> 岩﨑 伶音<small>さん</small>
3年 岩﨑 伶音さん 東京都・足立学園高等学校出身

誰からも頼りにされる薬剤師を目指し日々、学びを深めています

入学時から先生方が分かりやすく教えてくださり、自然と勉強する姿勢が身につきました。「解剖生理学」などの専門科目で薬剤師に必要となる知識を深める一方、「フレッシュセミナー」では課題解決に向けてグループディスカッションすることで、コミュニケーション能力が向上したことを実感しています。将来は、地域の皆さんが安心できる、頼りにされるような薬剤師になりたいです。
※2025年度取材

6年間の学びの流れ

1年次

薬剤師の役割を学ぶ
生物・物理・化学などの基礎科目を着実に修得するとともに、薬や薬剤師の社会における役割を学びます。

【学外実習】
早期体験学習(製薬企業/研究所の見学実習/病院・薬局の見学実習)

2年次

専門科目の理解を深める
薬学の専門科目となる「解剖生理学」「有機化学」「薬理学」などを学び、薬の構造や作用について理解を深めます。

3年次 専門科目の知識を広げる
「衛生薬学」「薬物治療学」「調剤学」などの多くの専門科目を学び、疾病の原因や薬の効果について具体的に理解します。
4年次

実習に備える
薬の用量や使用法、薬剤師の行動規範などを学ぶとともに、5年次の実務実習の準備を行います。

5年次

医療現場で学ぶ
病院と薬局で実習を行い、医療現場での薬剤師の役割と責任を学びます。医師や看護師との連携についても学びます。

【学外実習】
薬局実習[11週間]
病院実習[11週間]
アドバンス臨床実習(選択必修)[8週間]

6年次 卒業に向けて
5年次の実習をもとに薬剤師のプロフェッショナリズムを学ぶとともに、卒業研究を進めます。国家試験対策も行います。

2026年度 1年次後期時間割モデル

1限9:00~10:30〜
2限10:40~12:10〜
3限13:00~14:30〜
4限14:40-16:10〜
5限16:20-17:50〜
医療心理学
基礎実習Ⅰ
基礎実習Ⅰ
基礎実習Ⅰ
薬用植物学・生薬学
生化学Ⅰ
解剖生理学Ⅰ
疾病の歴史
精神保健学Ⅱ
薬品分析化学Ⅰ
薬学数学
アクティブラーニングⅠ
アクティブラーニングⅠ
有機化学Ⅰ
英語Ⅰ
生活と倫理
フレッシュセミナーⅠB
フレッシュセミナーⅠB
フレッシュセミナーⅠB

PICK UP CLASS

生化学Ⅱ

疾患を理解するためには、生命現象を分子レベルで捉えることが不可欠です。本科目では摂取した栄養素(糖、脂質、タンパク質)が体内でどのようにエネルギーに変換されるかについて「代謝」をキーワードに勉強します。代謝経路は薬の標的になることもあるので薬剤師にとって重要な科目となります。

担当教員:後藤 芳邦

もっと詳しく知る

1年次から、どのような力やスキルを身に付けますか?

1年生から臨床スキルや問題解決能力を身に付けていきます。看護学科との合同授業、地域連携、デジタル医療など、将来に役立つ実践的プログラムが充実しています。

地域医療や地域連携には、どのように関わりますか?

中野区の地域医療を支える薬剤師、医師、看護師が授業に直接関わり、学生はこれらの講義を通して在宅、地域医療等の実際、ケアに携わる医療職の心について理解を深めています。また、学内、および地域のイベントでは学生が主体的に関わって地域連携活動を行っています。

4~6年次には、どのような学修プログラムを選択できますか?

4~6年生では共通科目とともに、研究重視、臨床実習重視、演習重視の3つの教育プログラムからいずれかを選択します。将来の進路や希望に合わせた学習ができます。

修学キャンパス

中野キャンパス

新宿から一駅の各線中野駅から徒歩圏内に位置し、アクセスの良さと落ち着いた学修環境を兼ね備えたキャンパスです。通学しやすい立地が、日々の学修や課外活動を支えます。

帝京平成大学 大学案内

2025年度のガイドブックとなります。

 

学部・学科・コースの概要や大学案内はデジタルパンフレットでも閲覧可能です。

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薬学部 薬学科 パンフレット

 

薬学部 薬学科についてはデジタルパンフレットでも閲覧可能です。