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お知らせ

理学療法学科の実習において、脊髄損傷者用歩行アシスト装置ReWalkおよび足首アシスト装置の講義とデモンストレーションがおこなわれました。

2016年11月 8日

10月17日(月)・24日(月)の2日間にわたり、健康メディカル学部 理学療法学科「義肢装具学実習」において、脊髄損傷者用歩行アシスト装置ReWalkおよび足首アシスト装置の講義とデモンストレーションがおこなわれました。

近年の中枢神経の再生や再生医療におけるリハビリテーションにおいて、歩行支援ロボットなどによる歩行練習が提唱されおり、理学療法を学ぶ学生としては歩行練習に必要となる歩行支援ロボットや最新の装具に関する知識の習得が必要です。
本学健康メディカル学部 理学療法学科では、株式会社安川電機と足首アシスト装置の臨床応用に関する共同研究をおこなっており、今回の実習にもご協力をいただきました。

講義・デモンストレーションは理学療法学科3年生を対象とし、事前にリハビリテーションにおける歩行練習や歩行支援ロボットがもたらす生理学的効果について学内の授業で学んでから実習に臨みました。
実際に体験した学生からは「機器を体験することで機器の作用が体感できた。」「治療への活用方法を考えられるようになり、良い経験ができた。」等の感想が寄せられました。

先端技術の一端を垣間見たことで、今後の学習意欲の向上に期待できる講義となりました。

実習の様子

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