トレーナー・スポーツコース
Faculty

学部・大学院

健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科

トレーナー・スポーツコース

トレーナー・スポーツコース
トレーナー・スポーツコース

体育・スポーツ現場で活躍する
知識と実践能力を兼ね備えた人材の養成

紹介動画

スポーツトレーナー、アスレティックトレーナーなどの職種の求められる役割と帝京平成大学の学科・コースでできること

アスレティックトレーナー(以下AT)の役割の1つにスポーツ現場での応急処置があります。スポーツ現場で傷病者が発生した際に最初に対応するのはATです。よって迅速な評価と的確な対応および技術が要求されます。

健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 トレーナー・スポーツコースでは、複数教員による実技指導、さらには救命救急コースとの連携による最新の実習機材による授業を実施しています。また、AT教員が技術のみならず、教科書にはない豊富な経験値を伝えることでより実践的な教育を展開しています。さらには、フィットネスジムのスポーツトレーナーを目指してトレーニング指導者の資格や、高齢者運動指導資格の健康運動実践指導者の学習も可能です。トレーナーという言葉も非常に幅が広いことが特徴です。

本学では様々な対象者を想定した運動・トレーニング指導の応用科目があります。現場実習では競技スポーツ現場はもとより、多岐にわたる実習環境を用意し、マルチな現場に対応できる実践力を養っています。

確かな実践能力を養う、3つの学び

実習を通してアスレティック
トレーナーの使命を修得

アスレティックトレーナーに求められる倫理についての学修や、様々な現場での実習を体験するなかで、アスレティックトレーナーへの使命を理解します。

所定の単位を修得することで中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)を取得可能

所定の単位を修得することで、健康運動実践指導者やトレーニング指導者、初級障がい者スポーツ指導員などの資格や受験資格が得られます。

幅広い科目を履修し
高度で実践的な能力を修得

国際コミュニケーション、情報科学、教育、心理、健康、医療など幅広く学ぶことで必要な知識や技術を総合的・多角的に理解します。

※2020年5月時点男女比

8 2

男8:女2

取得可能資格

  • 中学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)
  • アスレティックトレーナー受験資格
  • 健康運動実践指導者受験資格
  • 初級障がい者スポーツ指導員
  • レクリエーション・インストラクター
  • トレーニング指導者受験資格
  • ジュニアスポーツ指導員受験資格
  • アシスタントマネジャー受験資格
  • JPSUスポーツトレーナー受験資格
  • 公認スポーツ施設管理士

*2つ以上(教職を含む)の資格を取得する場合、時間割などの都合で4年以上かかる場合があります。

想定される進路

  • 中学校・高等学校教員(保健体育)
  • プロスポーツチーム・民間スポーツクラブなどのトレーナー
  • トレーナー派遣企業
  • 地域スポーツ施設の指導者・マネージャー
  • スポーツ関連企業
  • 都道府県警察本部 など

卒業生の就職先・進路

健康医療スポーツ学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>4年</small> 島上 準平<small>さん</small>
4年 島上 準平さん 富山県・県立石動高等学校出身

子どもたちがスポーツを好きになるような指導がしたい

千葉キャンパスでは地域の子どもたちにスポーツを教える機会があり、子どもたちへの指導をきっかけに、体育教師を目指す気持ちが強くなりました。実習では、指導する側とされる側を両方体験し、指導を受ける人のことを考えた効果的な方法を学んでいます。将来は、子どもたちが自ら学ぶ力を育み、得意、不得意にかかわらずスポーツを生涯楽しんでもらえるような指導をしたいです。
※2021年度取材

帝京平成大学を知ろう! ~トレーナー・スポーツコース アスリートコース~

4年間の学びの流れ

1年次にはスポーツ指導者としての基礎知識を学びます。2年次にはATの基礎知識となるスポーツ医学系科目、さらに救急処置や検査測定などの実習系科目を学びます。3・4年次には現場実習も本格的になり、複数の基礎的な知識や技術を統合した内容(アスレティックリハビリテーションやテーピング)を学び実践力を高めていきます。

現場実習では活動を通して各自の課題を認識しそれを克服する学びのサイクルを繰り返すことで実践力を高めて行きます。現場で養われた実践力は資格取得や進路にも通じてきます。

卒業後は、ATとしてスポーツ現場やスポーツ整形外科、コンディショニング施設などに進路を得ています。

1年次 指導者の教養を身につける
スポーツ指導者になるために必要な専門科目を基礎から学び、幅広い教養を身につけます。1年次から実習科目も豊富に用意されています。
2年次

学内実習を体験
1年次に築いた基礎能力を土台に、専門教育に取り組みはじめます。学内の充実した設備での実習により理論と実践の両面から学びます。

3年次 スポーツ現場で実践能力を養う
トレーナーの実務内容を理解・実践するためにスポーツ現場などで実習。教育実習に向けた実践的な授業により指導力を身につけます。
4年次 社会に備え、専門を磨く
アスレティックトレーナーや保健体育の教諭免許状などの各種資格取得に向けた学修や、キャリア教育の仕上げを行います。

ピックアップ授業

スポーツ生理学

スポーツを行った際の身体の変化や機能について理解する分野がスポーツ生理学です。この授業では、スポーツを実践する際の身体の変化や仕組みについて、運動・スポーツ指導者として必要な知識を身につけてもらうことを目指します。

教育実習

教職課程の重要科目である教育実習の事前・事後指導を行います。事前指導では教育実習の意義や目的、心構えについて学びます。また、学習指導案作成と模擬授業で授業の実践能力を養い、実習に向けて準備を整えていきます。