
ちはら台キャンパス新築工事空撮

8月は、エントランスや高層棟を中心に、内装・外装の仕上げ工事を進めました。
キャンパスモールでは、膜天井工事を行いました。
白い膜材を帯状に連続して配置することで、空間の奥行きや広がりを感じられるデザインとなっています。学生や教職員が日常的に行き交う、新キャンパスを特徴づける空間として整備を進めています。
高層棟2階では、廊下と室内を区切るガラスパーテーションの設置を進めました。
ガラスを使用することで、廊下と室内に視覚的なつながりが生まれ、見通しのよい開放的な空間となります。
建物の北東面では、外部足場の解体が進み、白色を基調とした外壁や大きなガラス面、建物上部の大学名サインなど、建物全体のデザインを確認できるようになりました。
今後も、建物内の内装(床・壁・天井)および外構の仕上げ工事を順次進めてまいります。
工事期間中は、近隣の皆様やご来学の皆様にご不便をおかけすることもあるかと存じますが、安全確保に最大限配慮し、騒音や振動の低減に努めてまいります。
今後の進捗につきましても、適宜ホームページ等でお知らせしてまいります。



