
ちはら台キャンパス 全景写真

9月は、高層棟を中心に、吹抜け部分の足場解体や、教室・実習室などの内装仕上げを進めました。
高層棟の吹抜け部分では、高所作業に使用していた足場を解体しました。足場がなくなったことで、上下階をつなぐ開放的な空間が姿を現し、各フロアのつながりが感じられるようになりました。この吹抜けは「見る・見られる教育環境」をコンセプトとし、周囲の刺激を受けながら学生同士がお互いに切磋琢磨して勉強に取り組むことができる空間整備としており、供用開始後は、多くの学生が日常的に行き交う空間となります。
こうした共用空間の整備と並行して、各階の教室でも内装工事を進めています。床・壁・天井の仕上げや照明・空調設備の設置が進み、来年の4月から学生の皆さんが授業や実習に取り組む学修空間の姿が見えるようになってきました。
工事期間中は、近隣の皆様やご来学の皆様にご不便をおかけすることもあるかと存じますが、安全確保に最大限配慮し、騒音や振動の低減に努めてまいります。
今後の進捗につきましても、適宜ホームページ等でお知らせしてまいります。



