大学院 看護学研究科
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帝京平成大学について

大学院 看護学研究科

看護学専攻(修士課程)

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

看護学研究科 看護学専攻(修士課程)は、以下の要件を満たす者に学位を授与する。
修士(看護学)

  1. 少子化社会における様々な看護課題を自ら探求・検討し、構造化する能力を有している。
  2. 構造化した少子化社会における看護課題について、関連する看護領域(母性、小児、地域)の中において、複数の領域をまたいだ視点に立って、分析する能力を有している。
  3. 分析した看護課題・現象について均衡のとれた観点から説明し,研究成果として解決策を提言できる能力を有している。
  4. 人間の尊厳と権利を擁護する視点に立って倫理的に研究を推進することができる。
  5. 医療・看護や保健活動の場で、他の専門職との協働の中で、自らの研究成果を実践に生かすことができる。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

看護学研究科 看護学専攻(修士課程)は、建学の精神と少子化社会の看護支援という設置目的にもとづき、修了認定・学位授与の方針の達成のために、以下の教育課程を編成・実施する。

  1. 少子化社会に関連する看護・保健という場における看護支援のために,専門科目(主要5科目)を配置する。
  2. 1の主要5科目について実践的に演習するために,専門演習科目を配置する。
  3. 母子のための専門的あるいは特別な事態への対処に関する専門科目を配置する。
  4. 妊娠期から子育て期、学童期を通じた看護支援における課題に対して、関連する看護領域(母性、小児、地域)をまたいだ視点から捉え、分析する能力を養うために専門演習科目(母子・地域看護支援演習)を配置する。
  5. 研究能力の育成のために研究基礎科目を配置する。
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

看護学研究科 看護学専攻(修士課程)は、その教育・研究目的を達成するために、建学の精神に則り、以下の入学者を求める。

  1. 少子化社会の看護課題について具体的な問題意識をもてるよう看護職としての実務経験を有し、今後のこれらの分野における看護実践に関して熱意をもっている。
  2. 生命倫理・医療の倫理を尊重しながら看護研究とその実践に取り組む積極性と行動力を備えている。