理学療法学科
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学部・大学院

健康メディカル学部

理学療法学科

理学療法学科
理学療法学科

リハビリテーションの専門家として
様々な場面での活躍を目指す

確かな実践能力を養う、3つの学び

充実した臨床実習体制

1年次後期に臨床実習Ⅰ(1週間)、4年次に臨床実習Ⅳ(各9週間)を実施します。実習前には、共用試験(CBT)と「客観的臨床能力試験(BASIC OSCE)」を行っています。

海外研修で世界のリハビリ・トレーナーの現場を知る

アメリカやタイへの海外研修があり、現地の大学や医療施設などを見学しリハビリテーションの現状を体験します。専門分野だけでなく、異文化にも触れることができます。

卒業研究指導及び国家試験対策の充実

教員全員で卒業研究の指導を行い、卒業研究発表会を実施しています。4年次の卒業前に実施される国家試験に対しても、連携のとれた密な受験対策指導を行っています。

取得可能資格

  • 理学療法士国家試験受験資格
  • 初級障がい者スポーツ指導員

目指せる資格

  • 福祉住環境コーディネーター など

想定される進路

  • リハビリテーションセンター
  • 総合病院・一般病院・大学病院
  • 整形外科病院・クリニック
  • 保健所・行政機関
  • スポーツ関連施設
  • 老人保健施設
  • 大学院進学 など

卒業生の就職先・進路

健康メディカル学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>4年</small> 長谷川 亮<small>さん</small>
4年 長谷川 亮さん 千葉県・志学館高等部出身

多職種連携の学びを活かし理学療法士を目指す

高校でケガをした時に、理学療法士の方からリハビリの大切さと指導する面白さを教えてもらい、理学療法士が目標となりました。現在は、呼吸リハビリテーションについて、本学の特徴のひとつである多職種連携という方針のもと、臨床工学を専門とする学生とも連携することでより深く学ぶことができています。今後は、国家試験に向け全力を尽くしたいです。
※2020年度取材

4年間の学びの流れ

1年次

教養を学び・実習を体験
一般教養科目及び解剖学・生理学などの基礎医学系科目と一部の理学療法専門科目を履修し、1年次後期末に臨床実習Ⅰの見学実習が組み込まれています。

【学外実習】
臨床実習Ⅰ[1週間]

2年次

専門分野の基礎を固める
臨床医学(内科・神経系)・リハビリ医学などの臨床医学系科目を履修するとともに、理学療法評価学などの基礎理学療法学系科目を履修します。

3年次

インターンシップに備える
各疾患の理学療法治療学や理学療法各専門科目を履修し、臨床実習Ⅲの事前学修・実習訓練を行います。

【学外実習】
臨床実習Ⅲ[9週間]

4年次

国家資格取得に向け取り組む
臨床実習Ⅳを実施し、卒業研究発表会を実施します。複数回の模擬試験を受験し、国家試験対策を行います。

【学外実習】
臨床実習Ⅳ[9週間]

ピックアップ授業

物理療法学実習

臨床現場で治療に用いる各種物理療法機器の管理や取り扱い方法を学ぶ科目です。実際に機器を使って学生グループで実験を行い、人体に物理的な刺激を加えるとどのような変化が生じるのかを実際に体験し学修します。得られた結果を共有してレポートにまとめ、理解を深めます。

理学療法研究方法論実習

指導教員のもとにグループが構成され、文献の輪読などの活動を通して理学療法分野の研究について理解します。その後、自身で研究テーマを考え、研究計画を立案します。これに基づいてデータを集め、結果を分析し、ポスターを作成して発表会を行うことで卒業研究につなげます。