


4つの「MiNoRi」施設
帝京平成大学の池袋キャンパスは、再開発が進む池袋の中心エリアに位置し、
それぞれの建物に「MiNoRi(実り)」の名を冠した4つの施設
「MiNoRiセントラル・MiNoRiラボ・MiNoRiネスト・MiNoRiスクエア」を備えています。
首都圏の便利な立地を活かした都市型総合キャンパスとして、教育・研究・地域連携など
多様な役割を持つ施設が連携することで、大学での学びと社会がつながる環境が整っています。
「MiNoRiセントラル」
最新設備を備えた施設で学べる、
アクセス抜群の医療系キャンパス
池袋キャンパスのMiNoRiセントラルは、地下1階、地上10階建てのビル型キャンパスとして、
都市型大学にふさわしい利便性と機能性を備えています。
館内には、最新の設備を整えた実習室や医療系トレーニング施設が充実しており、
医療・心理・スポーツなどの分野で、より実践的な知識と技術を身につけることができます。


救急車内処置実習室や理学・作業療法実習室、臨床工学実習室など、池袋キャンパスではそれぞれの学科・コースに応じた実習室が充実しており、より医療現場に近い環境での学びを提供します。さらに、キャンパス内には実習も行われる附属医療施設を併設。実際の医療現場で技能を磨くことができます。

FLOOR GUIDE
MiNoRiセントラル フロアガイド

運動機能分析評価室/水治室

検査室/教材作成室/基礎医学実習室/工房/救急車内処置実習室/
臨床栄養実習室/トレーニングルーム/アリーナ






実習食堂/給食経営管理実習室/食健康分析機器室

グループ学習室

コンビニエンスストア/ラウンジ/冲永記念ホール/保健室/
帝京池袋鍼灸臨床センター/帝京池袋接骨院/帝京池袋鍼灸院




多彩な学びを支える
3つの施設
池袋キャンパスでは、教育・研究・地域連携など、それぞれに異なる機能を持つ3つの施設MiNoRiラボ・MiNoRiネスト・MiNoRiスクエア を整備しています。
中核拠点であるMiNoRiセントラルと連携しながら、研究・共創・地域交流の場として、学生・教員・地域が交わる都市型の学びの拠点群を形成しています。
MiNoRiラボ
教員の研究室や大学院機能、そして共同実験室を備えた「研究と実践の拠点」です。臨床心理センターなど、学生と地域が交流する場も設けられ、専門教育と社会連携が実を結ぶ学びがここから生まれています。
MiNoRiネスト
「Nest(巣)」の名のとおり、学生・教員・地域・企業が集い、共創的な学びを育む新しい学部棟です。2026年度に開設した「共創学部」のメインキャンパスとして整備され、学びと交流の拠点として活用されています。環境配慮型設計を採用し、SDGsの理念に基づいてテーブルやウッドインフィルを再利用することで、資源循環を実現した次世代型の教育拠点です。
MiNoRiスクエア(2027年秋竣工予定)
地域と大学をつなぐ“広場(Square)”として整備を進めている新棟です。学生・地域住民・企業が交流し、イベントや研究発表、地域連携活動などを行う開かれた空間として計画されています。
※本計画は進行中のものであり、建物の仕様・デザイン等は変更となる場合があります。
※進捗状況は「特設ページ」で随時発信予定です。
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アート・カルチャー都市構想
新たな街づくりが進行中!
豊島区では2015年から豊島区国際アート・カルチャー都市構想が進行中。近年、映画館や劇場、ライブ会場などが次々と竣工しています。アニメファンが集う「乙女ロード」に加え、池袋駅周辺は文化の発信拠点として進化を続けています。







































