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海外インターンシップ ベトナムイベント交流体験プログラム

大学は美味しいフェア

現代ライフ学部では、国際感覚を持ったビジネスパーソンの育成を目指し、平成28年度より「海外インターンシップ」の授業を開講しております。
平成28年度は、2016年11月19日(土)・20日(日)にベトナムのホーチミン市で開催された「2016 ジャパン ベトナム フェスティバル(JVF) イン ホーチミン」で近畿日本ツーリスト立川支店とコラボレーションをして、中野区と立川市が出展するブースの企画・運営を本学学生がおこないました。

ジャパン ベトナム フェスティバル(JVF)とは、日本の「食」「モノづくり」を通じ、日本の「文化」「伝統」「技術」「製品」「サービス」のあらゆる魅力を一度に体験できるベトナム最大の日越交流イベントです。2015年の開催時は、来場者数15万人、連携・関連イベントを含めると22万人が来場しました。

イベント交流体験プログラムの様子は、動画でご覧いただくことができます。

体験プログラムの流れ

4月~7月
第1回集中講義の実施

4月、5月に学生向けの説明会を開催して受講者を募り、受講者決定後の7月に第1回集中講義(海外での仕事・ベトナムの歴史・インターンシップの心得・イベント企画・ベトナム語入門)を実施しました。

8月
第2回集中講義の実施

出展PR団体である中野区都市政策推進室と立川商工会議所地域・産業振興課がインバウンド需要獲得に向けた現状と課題、事業内容というテーマでプレゼンをおこないました。その後受講生を班分けし、近畿日本ツーリストより渡航について説明を受けました。

9月
フィールドワーク・企画・準備

受講生14名(観光経営学科8名、経営マネージメント学科6名)が4班に分かれてフィールドワーク、企画、準備を進めました。中野区担当班は中野ブロードウェイ、お花見マップ、哲学堂公園を、立川市担当班は昭和記念公園の花や自然、立川よいと祭り、ねぶた祭り、花火大会をテーマとして取り上げました。

10月
中間発表を実施

受講生が数回の中間発表をおこない、担当教員と近畿日本ツーリスト立川支店のスタッフから助言や提案をいただきました。その後中野区および立川市向けのプレゼンをそれぞれおこない、企画・展示内容を具体的に説明しました。

11月
ベトナムへ渡航

受講生14人は引率教員、近畿日本ツーリスト立川支店の添乗員とともにベトナムに渡航しました。到着日にはJVFの会場となる『9月23日公園』を下見して開会式を一部見学した後、最後の準備に取り掛かりました。

12月
帰国後の報告会を開催

ベトナムより帰国後、中野区役所および立川商工会議所の方を招いて学生による報告会を実施しました。

イベント当日~イベントを終えて

ブースを運営した2日間では、主に若年層のベトナム人をターゲットに写真やポスターの展示と説明、アンケート調査や記念撮影を実施しました。記念撮影では学生たちが一つ一つ手作りしたオリジナルのフォトプロップスを使い、現地の方に好評でした。アンケート調査では、学生たちが紹介した中野区・立川市の各テーマの中から、気に入ったものについて答えていただきました。2日目には3回のスコールに見舞われるというハプニングもありましたが、ブースには多くの人々が訪れ、大いに盛り上がりました。

学生たちは現地人通訳の助けも借りて、ベトナム語で現地人と精力的にコミュニケートしていました。イベントを終えた翌日には、研修の一環として、ホーチミン市の名所である統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸)、戦争証跡博物館、郊外のクチ・トンネルを観光し、ベトナムの歴史、とりわけベトナム戦争について理解を深めました。

学期中に他の学習とも並行して事前準備、ベトナムでのブース運営、報告をすべてこなすというハードスケジュールでしたが、学生たちは無事にやり遂げ、充実感と達成感を味わっていました。
外国人と直接やり取りする海外での体験型授業ならではの貴重な学びが得られ、学生たちの成長を実感することができました。

会議の様子
フィールドワーク準備

会議の様子
中間発表でのプレゼンの様子

会議の様子
ベトナム現地での念撮影コーナー

会議の様子
ジャパンベトナムフェスティバルでのブースの様子

関連リンク

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