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お知らせ

「海外インターンシップ」ベトナムイベント交流体験プログラムを実施しました。

2018年5月10日

現代ライフ学部では、国際感覚を持ったビジネスパーソンの育成を目指し、2016年度より「海外インターンシップ」の授業を開講しています(担当:現代ライフ学部長 京野 良孝 教授、観光経営学科 一柳 峻夫 准教授)。

1月27日(土)・28日(日)にベトナムのホーチミン市で開催された「第5回ジャパン ベトナム フェスティバル(JVF)イン ホーチミン」で中野区と調布市が出展するブースの企画・運営を、近畿日本ツーリスト立川支店とコラボレーションして行いました。 「ジャパン ベトナム フェスティバル」は、日本の「食」「モノづくり」を通じ、日本の「文化」「伝統」「技術」「製品」「サービス」のあらゆる魅力を一度に体験できるベトナム最大の日越交流イベントです。

今回の海外インターンシップでは18名の受講生(観光経営学科7名、経営マネージメント学科11名)が参加し、以下のスケジュールで渡航準備から渡航後の報告会までの取り組みを行いました。

海外インターンシップ 全体スケジュール

4・5月 受講者募集説明会
6月 プログラム詳細、受講費用、受講者の決定
7月 第1回集中講義
(メンバー紹介、海外インターンシップの趣旨説明、ベトナムの歴史・文化への理解 など)
8月 第2回集中講義
(グループ分け・班長の選出、渡航についての説明 など)
9月 フィールドワーク、各チーム中間報告、相談会(PR内容の絞り込み、学内発表会へ向けて)
11月 第3回集中講義
(学内発表会、グループ発表、必要備品・パンフレットの確認 など)
12月 各チームのプレゼンテーション、ベトナム語講座
1月 JVF出展のためのベトナム渡航(3泊5日)
2月 学内報告会

現地でのスケジュール

1月26日 ホーチミン市到着・会場視察
1月27日・28日 ジャパン ベトナム フェスティバル(JVF) ブース運営
1月29日 ミトー日帰り観光(ハチミツ農園見学、メコン川クルーズなど)
1月30日 帰国

当日はグループに分かれ、アルバムやポスターの説明、法被を着ての記念撮影やアンケート調査、けん玉体験などにより、中野区・調布市の両自治体を精力的にPRしました。急なスコールに遭遇する場面もありましたが、かなりの盛況でパンフレットやノベルティを全て配布することができました。
最終日には近郊のミトーを観光し、現地の産業や人々の生活について理解を深めながらメコン川のクルーズなどを楽しみました。

学期中に他の授業とも並行しながらフィールドワークや事前準備を進め、定期試験直後にベトナムに渡航するというハードなスケジュールでしたが、学生たちは無事にやり遂げ、充実感と達成感を味わっていました。海外での体験型授業ならではの貴重な学びが得られ、学生たちの成長を実感することができました。

中野区のPRを担当したグループの学生が書いた記事が、中野区のWeb広報誌「まるっと中野」に掲載されています。

【帝京平成大学の学生がベトナムで中野区をPRしました(1)(2)】

海外インターンシップの様子

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