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お知らせ

帝京平成大学とサッカー日本女子代表の大儀見優季選手とのアドバイザリー契約調印記者会見を開催しました。

2013年11月11日

2013年11月6日(水)、帝京平成大学千葉キャンパスにて、サッカー日本女子代表のFWで、「チェルシー・レディース(イングランド)所属」(2015年1月にヴォルフスブルグ(ドイツ)へ移籍)2013年のFIFA女子年間最優秀選手(女子バロンドール)にノミネートされている大儀見優季選手と、アドバイザリー契約調印記者会見を開催しました。大儀見選手が、大学とアドバイザリー契約を結ぶのは初めての試みです。

本学千葉キャンパスは最新の設備を備えるサッカーグラウンド「うるいどグラウンド」の誕生や、同グラウンドを使用し練習に励んでいる「女子サッカー部」の創設などスポーツを中核とした取組みを行っています。そのような取組みのなか、グローバルで活躍する世界的トップアスリートをアドバイザーに迎え、本学女子サッカー部の一層の活躍を期待しています。

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(左から)

冲永寛子    (帝京平成大学 学長)

大儀見優季 選手(サッカー日本女子代表)

アドバイザリー契約の調印

 

当日は、契約調印記者会見後、大儀見選手による講演会「壁や失敗は、成長のチャンス」も行いました。大儀見選手は参加した学生に「目標に向かってチャレンジしているからこそ、さらに成長できる壁、チャンスが訪れる。ミスや失敗をしたときや、できないことが分かった時、『まだ成長できる。伸びしろがあるんだ』と捉えることが大切」と力説しました。

また本学女子サッカー部部員らを対象に、本学「うるいどグラウンド」にてサッカークリニックを開催し、大儀見選手と女子サッカー部部員らとのミニゲームなどを行いました。参加した部員たちは、大儀見選手と同じフィールドで充実したひと時を過ごしました。

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講演会「壁や失敗は、成長のチャンス」    

うるいどグラウンド

女子サッカー部が練習、試合の場として使用している「うるいどグラウンド」は、「医療・健康・スポーツ」をキーワードにした教育・研究を具体的に進めることを目標に平成25年3月に竣工しました。グラウンドで使用されている人工芝は、販売されている人工芝の中で最もクオリティーが高いと評価されており、イタリアプロサッカーリーグ「セリエA」の“ユベントス”や“AS ローマ”、FIFA 主催の国際大会(U-17 ワールドカップフィンランド)でも使用されています。さらに、JFA 公認ロングパイル⼈工芝ピッチの検査に合格したことにより、今後JFA が主催する公式大会で会場としても利用可能です。

帝京平成大学 女子サッカー部

平成25年4月創部。千葉キャンパス「うるいどグラウンド」の人工芝改修工事終了後、16名の部員を迎え女子サッカー界に産声を上げました。「近い将来大学日本⼀」を合⾔葉に、大学及び地域の皆様に愛されるチームを目指しています。

平成25年度千葉県女子サッカー2部リーグ所属

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