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お知らせ

本学における公認心理師の対応について

2017年5月29日

2018年4月18日更新

2018年度から公認心理師養成に対応したカリキュラムに変わります!

これまで心理臨床においては「臨床心理士」等の民間資格を持つ専門職が活躍してきましたが、社会的ニーズの高まりを受け、初の心理系の国家資格となる「公認心理師」が新たに創設されました。

本学は、健康メディカル学部 臨床心理学科、臨床心理学研究科(専門職大学院)において2018年度より公認心理師養成に対応したカリキュラムとして文部科学省・厚生労働省より認められました。

「公認心理師」養成のため、本学では以下の対応をしてまいります。

公認心理師とは

公認心理師とは、心理学への専門的知識やスキルを持つことを証明する国家資格です。
保健センターや保健所、病院、福祉施設、学校等の教育機関、少年院などの司法機関、企業等の場所で、他の専門家と協力しながら、心理的な支援が必要な方やその家族などの現状を把握したり、相談にのったり、援助を行ったりします。また、会社や地域の人々に心の健康に関する正しい知識を広め、学んでもらう機会を提供することも大切な役割の一つです。
会社や地域の人々の心の健康をサポートし、守っていくことが公認心理師にはもとめられています。

本学の対応

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公認心理師の受験資格を得るためには、学部在学中に公認心理師受験に必要な科目を修めて卒業した後、大学院で必要な科目を修了するか、認定を受けた機関における実務経験を積む必要があります。
卒業要件となる科目を修め、一般企業・公務員など就職を目指すことも可能です。

公認心理師を目指す場合、本学臨床心理学科の公認心理師養成カリキュラムを修了見込の学生が、専門職大学院に進学を希望する際は、学内選抜試験の実施、受験料の免除、合格した場合の入学金免除、成績優秀者の大学院授業料減免等の特典があり、心理のスペシャリストになるための最適な環境で、安心して学び続けることができます。

帝京平成大学 大学院 専門職大学院について

本学には臨床心理士養成で合格率の高い専門職大学院があります。
専門職大学院ではこれまでのノウハウを活かし、公認心理師養成にも力を入れていきます。
なお、2018年度以降も大学院修了者は臨床心理士試験を従来通り受験することができます。

公認心理師法施行日前(即ち受験資格の条件となるカリキュラムがどの大学・大学院でも実施されていない時)に、心理系の大学や大学院に入学した人が受験できなくなるという事態を避けるため、下記の通り「受験資格の特例」が設けられています(公認心理師法附則第2条)。

特例措置について

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既に大学学部(本学の臨床心理学科に限らず他大学の学部も含む)に在学中で、2018年4月以降に本学の大学院に入学される方は、学部で履修した科目のうち、公認心理師受験資格の要件となる科目に相当すると認められる科目が、一定の領域にまたがって一定の数を満たしていれば、大学院で必要な科目を修めて修了することで受験資格が得られます。現在、臨床心理学系の学部に在学中であれば、その要件を満たすように科目を履修できる可能性は高いと思われます。

【本学 大学院修了生の方へ】公認心理師受験資格の特例対応について

本学大学院 健康情報科学研究科、健康科学研究科、臨床心理学研究科 の修了生の方については、公認心理師となるために学ぶ必要がある科目を修めたものについて、「Dルート」該当の適否の判断基準となる科目の読み替え表を公開いたします。
詳しくは下記よりご確認ください。

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