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お知らせ

11月28日(土)薬学部・中野区薬剤師会共催の第3回区民講座を開催しました。

2015年12月10日

11月28日(土)中野キャンパスにて薬学部と中野区薬剤師会の共催による、第3回区民講座を開催いたしました。

第一部は、薬学部 小川裕子准教授より『毒と薬は使いよう』という主題で講演がおこなわれました。ヘビの毒から高血圧の治療薬、またトカゲの毒から糖尿病の薬が作られること、反対に安全とされていた薬から重大な薬害が起きたことについての詳細な説明がおこなわれました。毒と言われているものでも体に良い効果を及ぼすものもあれば、どんな薬でも使い方を間違えると『毒』になってしまうことを学ぶ貴重な機会となりました。

第二部は、昨年に引き続き、中野区薬剤師会による『お薬相談』が実施されました。学生ホールに設けられた相談ブースでは、参加者が日頃使用するお薬に関して、熱心に相談がおこなわれました。学内外より多数の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

講座の様子

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  薬学部 小川裕子准教授 講演の様子   中野区薬剤師会による『お薬相談』の様子

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