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お知らせ

本学津賀裕喜助教が冬季デフリンピック大会にアスレティックトレーナーとして帯同しました。

2015年5月12日

現代ライフ学部経営マネージメント学科トレーナー・スポーツ経営コース津賀裕喜助教が、ロシアのハンディマンシースクとマグニトゴルクスで開催された第18回冬季デフリンピック大会(平成27年3月28日~4月5日)にアルペンスノーボードチームのアスレティックトレーナーとして帯同しました。

「デフリンピック(Deaflympic)」とは、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障害者スポーツにおける最初の国際競技大会です。夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアにおいて始まりました。(全日本ろうあ連盟 スポーツ委員会 デフリンピック啓発ウェブサイトより)

津賀助教がこの度帯同したアルペンスノーボードチームはパラレル大回転、パラレル回転の2種目にそれぞれ5名(男性3名、女性2名)の選手が出場しました。結果2種目ともに5名全員が入賞、金メダルを2つ獲得しました。

トレーナー・スポーツ経営コースの学生が取得できる「日本体育協会公認アスレティックトレーナー」は健常者のスポーツだけでなく、ろう者や身体障がい者、知的障がい者などのスポーツのサポートも求められています。
デフリンピックに帯同させていただいた経験を「アスレティックトレーナー現場実習III」などの講義へ盛り込み、学生へ実際のスポーツ現場の現状や対応方法などの情報を届けて、教育・研究活動に生かしていきます。

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  アルペンスノーボードチーム選手とスタッフ
(右から3番目:津賀助教)
  スクワットの指導
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  現代ライフ学部 経営マネージメント学科
トレーナー・スポーツ経営コース
津賀裕喜 助教
   

 

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