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お知らせ

本学と東京都健康長寿医療センターとの共同研究の成果論文が「第41回代田賞」を受賞しました。

2017年10月19日

本学の卒業生である飯村佳織さん(論文発表当時、本学大学院 健康科学研究科 健康科学専攻 鍼灸学分野 博士課程に在学)ならびに本学鍼灸学科の宮崎彰吾准教授、久島達也教授、高橋秀則特任教授と東京都健康長寿医療センターの堀田晴美研究部長らとの共同研究の成果論文が、「第41回代田賞」を受賞しました。

代田賞は、鍼灸の発展向上のために尽力された故・代田文誌先生の遺徳功業を顕彰するために1977年に創設されました。
40年を超える長い歴史の中でも、これまでにわずか8論文しか受賞していない大変名誉ある賞です。

受賞論文は、小さく軟らかい素材のローラー型接触鍼を使った軽微な皮膚刺激が、過活動膀胱による高齢者の夜間頻尿の緩和に効果があることを厳密な臨床試験で明らかにしました。この研究成果は、これまで有効な対処法がなかった夜間頻尿のための新たなセルフケア方法の開発に大きく貢献するものと期待されます。米国時間平成28年3月22日にオープンアクセスジャーナルPLOS ONE誌にオンライン掲載されました。

なお、「医道の日本 2017年10月号」に選考評ならびに抄訳が掲載されています。

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  第41回代田賞

 

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