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お知らせ

本学教員による防災プロジェクトがホンジュラスの新聞に取り上げられました。

2013年12月 5日

ホンジュラス共和国の首都テグシガルパ市では、地すべりにともなう土砂災害が深刻な問題となっています。現代ライフ学部 佐藤剛准教授が参加する防災プロジェクト1)は、地すべり発生の危険性がある斜面を抽出し、その分布図を作成することです。この取り組みがホンジュラスの日刊紙「El Herald」に紹介されました。また、日本がもつ科学技術の移転もプロジェクトでは重要なテーマとなっており、ホンジュラス国立自治大学(Universidad Nacional Autónoma de Honduras)や工科大学(Universidad Politecnica de Ingenieria)において分布図作成の技術指導も行っています。プロジェクトの終了は2014年2月。その成果がホンジュラスの防災力向上に貢献するものと期待されています。

1)(独)日本学術振興会(JSPS)と(独)国際協力機構(JICA)が実施する「科学技術研究員派遣事業」に基づきJICAの短期派遣専門家としてホンジュラス共和国で実施しています。

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El Herald 2013年11月12日版

関連リンク

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プロフィール

​佐​藤​ ​剛(さとう ごう)

現​代​ラ​イ​フ​学​部​ 経​営​マ​ネ​ー​ジ​メ​ン​ト​学​科​ 准​教​授

専門は地すべり地形学。
東北地方太平洋沖地震にともない発生した斜面災害調査やJICAによるブータン王国での防災プロジェクトに参画してきた。
本学では自然地理学等の授業を担当。

 

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